ネコ好き必見!飼い主も絶賛の「100匹のどやねこ展 in 東京」

2018年2月11日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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「100匹のどやねこ展 in 東京」が東京・原宿のART・IN・GALLERYで、2月10日(土)から13日(火)まで開催

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「100匹のどやねこ展 in 東京」が東京・原宿のART・IN・GALLERYで、2月10日(土)から13日(火)まで開催。8cmの小さなドヤ顔をしたネコの置物が、散歩をしたりバスに乗ったりと約100匹のさまざまな姿で展示されている。

初めて制作した自宅のネコたち

この「どやねこ」、制作しているのはネコを自宅で飼っているいわさきさんご夫婦。きっかけを尋ねると自分たちのネコを作ってみようということで始めたそうで、その後に友人のネコを制作してインスタグラムに挙げたところ反響が大きかったことから、ネコのモデルを募集。大勢の人から問い合わせがあり、100匹以上作ることにつながったのだそう。

【写真を見る】どや顔のネコたちが多数展示

ネコは足に磁石を使用して立たせているそう

制作自体は、ネコをご主人、その周りのジオラマを奥様が作られているそうで、ネコのいる世界を一緒に作る感じなのだという。募集で集まった飼い主の方一人一人と連絡を取り合い、ネコの個性を把握してから作られるそうで、制作期間は1匹あたり1週間前後かかるとのこと。いわさきさんは「それぞれのネコの個性を写真から引き出すことに気を付けていて、いたずら好きのネコをわんぱくそうな顔にしたり、ネコのキャラクターを意識しています」と答えてくれた。

ネコの肉球も再現

足の無いネコに長靴を履かせているんだとか

ちなみに、その再現度はかなり忠実なようで、しっぽや足の裏の肉球に加え、桜耳のネコは耳が欠けていたり、事故で足の無いネコは足の代わりに長靴を履かせているものも。

会場で次の展示会で登場するネコたちの一部がお披露目

今後について話を聞くと、目標は次の100匹を制作することだそうで、すでに制作が進行しているネコたちのお披露目が会場で行われている。

ネコ好きには堪らない、カワイイどやねこ展。会場に足を運べば飼い主たちが絶賛する姿を見かけることもできるほどの出来栄えなだけに、ぜひネコが好きだという人は足を運んで「どやネコ」の世界観を堪能してみてはどうだろうか。

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