男性社員のお茶出し→「おかしいと思わんかったとね?」と上司に問われ…ブレなかった感覚がまさかの展開を呼ぶ!?【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
この青年が、のちの…画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

フリーランスのライターとして活躍している福岡在住の仁田茜( @nickey_FUK )さん。情報誌や企業会員誌などの記事制作をする傍ら、好きが高じてイラストや漫画も描いている。最近では、日常から「ひっと出た(はみ出した)」気になる出来事を漫画で紹介したブログ『ニッキーの「何かひっと出とるよ」』が女性を中心に共感を得て、注目を浴びている。

以前ウォーカープラスで紹介した、過多月経について描いた漫画「 寿司屋のあの御方 」にも、「生理過多だと本当に大変ですよね」「私も過多月経でした 夜用のどでかいナプキンしても決壊」など共感の声が寄せられ反響があった。

過去最高の反響を記録し、共感の声が多く寄せられた!

「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」と教わった新入社員の男性がお茶を出したら、叱られた!その理由は…?

「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」という教えを守り、当然、新入社員にもそう指導したが…

20年前は「お茶出しは女性の仕事」だとされていた時代。でも「おかしいと思わんかった」というフラットな思考の持ち主の男性がのちの夫になったとは‼

社会人になりたてのころ、作者の仁田茜さんが勤めていた会社には「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」というルールがあった。先輩から教わったその決まりを、仁田さんは疑問を抱かず受け入れていたという。

半年後、中途入社した男性にも同じルールを伝えたところ、思わぬ事態が起こる。男性が来客へお茶を出すと、上司から「わ!!男はせんでよか!」「女の子が出して!」と注意を受けたのだ。さらに「君もおかしいと思わんかったとね?」と問われたものの、男性は「茶ー出すくらい、別におかしいとは思わんかったっすけどねー」とフラットに返答した。

仁田さんは「ここだけ切り取るとひどい人に見えるけど、上司は普段はめちゃいい方でした」と振り返る。また、当時の背景として、「むさい男では失礼だから女の子に…という考え方があっての発言でした」と説明しつつ、「それもそれでいろいろうーん…ですけどね」と、複雑な心境を明かしてくれた。

本作をSNSに投稿すると、過去最高の反響を記録し、「いやめっちゃいいエピソード!フラットな感性が素敵」「今でも来客用のお茶は女子がって所ありますね」といった声が寄せられ、多くの読者の共感を集めた。

一見すると時代遅れの価値観や偏見のようにも受け取れるやり取りだが、物語はこの出来事をきっかけに、思いがけない出会いへとつながっていく…。そんな実体験をもとに描かれた本作「この青年が、のちの…」をぜひ読んでみてほしい。

画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全4枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る