平安神宮や哲学の道も!京都・岡崎さんぽ

2018年3月16日 21:00更新

関西ウォーカー 編集部

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京都・岡崎は平安神宮や哲学の道など桜の名所が続き、歩くのが楽しいエリア。歩き疲れたら、カフェのテラス席からゆったり桜を眺めて。<※情報は『関西から行く!奇跡の絶景桜(2018年2月23日発売号)』より>

「平安神宮」の名庭に咲き乱れる桜は、昼と夜で異なる風情が美しい

平安神宮は桓武天皇と孝明天皇を祭神とする神社で、岡崎エリアを代表する桜の名所として知られる。東神苑と南神苑の周辺に20種類の桜が咲き乱れ、池の水面に映り込む様子も美しい。

南神苑のベニシダレザクラや、朱塗りの大極殿をあでやかに彩る樹齢100年以上の「左近の桜」など、境内には見どころが満載

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【画像を見る】4月5日(木)~8日(日)の4日間はライトアップとコンサートが開催される

【桜DATA】見ごろ:3月下旬~4月中旬 ベストタイム:8:30ごろ(神苑の開園直後は人が少ないため、落ち着いて見られる) 本数:約300本 品種:シダレザクラ、ソメイヨシノなど

■平安神宮<住所:京都市左京区岡崎西天王町 電話:075-761-0221 時間:6:00~18:00、神苑8:30~17:30 休み:なし 料金:境内無料(神苑600円) アクセス:地下鉄東山駅より徒歩10分>

桜のトンネルが続く「哲学の道」をゆったり歩いて春を満喫

銀閣寺から熊野若王子神社にいたる疏水沿いの小道・哲学の道。哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことからこの名前に。約2kmにわたって桜並木が続く人気スポットだ。道沿いの寺社にも桜の見どころが多いので、時間に余裕を持ってぜひ立ち寄ろう。

疏水沿いに続く桜のアーチは散策にぴったり

【桜DATA】見ごろ:4月上旬〜中旬 ベストタイム:10:30ごろ(早朝は比較的すいているが、光が美しいのはもう少しあと) 本数:約450本 品種:シダレザクラ、ソメイヨシノなど

■哲学の道<住所:京都市左京区銀閣寺橋~若王子橋 電話:なし 時間:自由 休み:なし 料金:無料 アクセス:阪急河原町駅より市バス32・17・5系統約20分、バス停銀閣寺前からすぐ>

哲学の道が見えるテラスで一息「riverside cafe GREEN TERRACE」

哲学の道沿いにある「riverside cafe GREEN TERRACE(リバーサイドカフェ グリーンテラス)」では、国産生麺を使用したパスタや厳選素材の自家製ケーキなど、こだわりのメニューを提供。ワインにも合うサンドやオリジナルスイーツが人気だ。ゆったりとした席で哲学の道の桜を眺めながら、贅沢な京時間を過ごそう。

ゆったり座れるソファー席や個室のほか、哲学の道が間近に見えるテラス席も人気

パルミジャーノと黒コショウの生パスタ1300円。もちもちとした麺に、チーズのコクと黒胡椒の香ばしさが絶妙

自家製のガトーショコラ650円。上品でしっとりとしたカカオ感がたまらない。季節のフルーツと共に楽しもう

■riverside cafe GREEN TERRACE<住所:京都市左京区鹿ヶ谷法然院町72 電話:075-751-8008 時間:9:00~22:00(21:30)、日曜9:00~20:00(19:30) 休み:水曜 座席:40席 タバコ:分煙 アクセス:阪急河原町駅より市バス32系統約20分、バス停南田町から徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

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