《画像特集・全73点》「川崎大師 痛車・痛バイク 交通安全祈願2018 ~この素晴らしい痛車・痛バイクに祝福を!~」に集った痛車・痛バイクたち [1/2]

2018年2月27日 15:40更新

横浜ウォーカー 鮫嶋舞

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「川崎大師 痛車・痛バイク 交通安全祈願2018 ~この素晴らしい痛車・痛バイクに祝福を!~」にて撮影 1/73

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2018年2月25日、厄除け大師として知られる川崎大師(真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺)にて「川崎大師 痛車・痛バイク 交通安全祈願2018 ~この素晴らしい痛車・痛バイクに祝福を!~」が行われ、70台近くの車両が交通安全祈願を行った。

このイベントは、日本初のインターネット中古車オークションサイト「ライブオークション」を運営するカープライス株式会社が企画・運営するイベントで、今回が初めての開催。車体にアニメやゲームのキャラクターを描いた「痛車」の集会やイベントは数多くあるが、川崎大師で交通安全祈願というのは、あまり例のないこともあり、全国各地からバラエティ豊かな痛車が集まった。

川崎大師の自動車交通安全祈祷殿内の特設会場には、朝から痛車や痛バイク、そして痛チャリが続々と集合。中でも「ラブライブ!サンシャイン!!」「BanG Dream!(バンドリ!)」そして初音ミクを代表とする「ボーカロイド」が人気の様子。

そして12時少し手前あたりから車両の移動が開始され、祈祷殿の前の駐車スペースに痛車がズラリと並んだ。その後、オーナー達はお堂に入り身上安全祈願。太鼓とお経が鳴り響く中、オーナーたちは御本尊に祈りを捧げたあと、今後は愛車の横に立ちお祓いを受けて交通安全祈願の儀式は終了。特設会場に戻り、参加者同士の交流を深めていた。

参加者の1人に話を伺うと「フルラッピングすると100万円位かかりますからね。大切な嫁(愛車)に傷を付けるわけにはいきません。ですが、交通安全祈願に行く機会って、そうそうなくて。こういうイベントのついで、と言っては失礼ですが、お祓いとオフ会の両方が楽しめてよかったです」と笑顔で答えてくれた。

普通に交通安全祈願に来た人たちも、間近で見る痛車に興味津々といった様子で、子供たちが車体や車内を観察する姿が印象的だった。

イベント担当者曰く「川崎大師さんから怒られなければ、また行いたいです」とのこと。痛車オーナーの方はもちろんのこと、愛車の交通安全祈願のついでに痛車見学をしに、次回はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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