【福岡】北九州で今、1番アツいラーメン店はココ!「石田一龍 本店」

2018年3月11日 11:00更新

九州ウォーカー 上村敏行

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北九州ラーメン界の最注目株「石田一龍 本店」(北九州市小倉南区)。「北九州ラーメンフェスティバル」「北九州ラーメン王座選手権」でグランプリを獲得するなど、人気沸騰中の気鋭店だ。

「濃厚ラーメン」(煮玉子入り780円)。単品650円、煮玉子トッピング+130円

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男気あふれるイケメン大将! “濃厚”“屋台”2種の豚骨がバリうま

大将の新森龍二さんはラーメン店を営んでいた父の影響を受け2008年、28歳の時に開業。オープン前は約7か月にわたり店に泊まり込み、とことん自分流の豚骨スープを研究した。

店主の新森龍二さん。ストイックに豚骨ラーメン道を探求する

新森さんが第一に目指したのは“心地よい余韻”。豚骨を16時間炊き込みしっかりと乳化させた「濃厚」と、老若男女食べやすい、よりあっさりの「屋台」と2種の豚骨ラーメンがあり、どちらも旨味とともに広がる豚骨の豊潤な香りがいい。スープは骨を砕きすぎず、絶妙の量の骨粉を含ませる。臭みがなく、骨の髄から染み出たコクをしっかり感じられる珠玉の一杯だ。

香ばしさ引き立つ炙りチャーシュー。脂身と肉のバランスがちょうどいい

創業約70年を誇る小倉「安部製麺」に特注する細ストレート麺を合わせ、注文後にバーナーで炙ったチャーシューをオン。麺・スープ・具それぞれが絶妙に調和した、まさに三味一杯の豚骨ラーメンだ。一番人気は、醤油ダレに漬け込んだ煮玉子がのる「濃厚ラーメン(煮玉子入り)」(780円)。

【写真を見る】「ミニチャーハン」(350円)。パラフワ食感で、ラーメンスープと相性がいい

2017年開催の「北九州ラーメン王座選手権」優勝のトロフィーを手に

サイドメニューにはパラッフワッ食感の「ミニチャーハン」(350円)や「餃子」(6個400円)、「チャーシュー丼」(300円)を用意。2018年1月には飯塚店もオープンし、6月には門司店も開業予定など今後の動向に注目だ。

[石田一龍 本店]福岡県北九州市小倉南区下石田1-4-1 / 093-963-2650 / 11:00~16:00、18:00~21:00(LO20:40)※売切れ次第終了 / 無休

【九州ウォーカー編集部/取材・文=上村敏行(J.9)、撮影=酒井修一】

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