「カップル成立で生還」デスゲームの条件に殺し屋たちは…→恋愛経験ゼロの6人が見せた“まさかの素顔”【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
ラブデスゲーム_P01墨染清(@sumizomesei)

目が覚めると知らない部屋に閉じ込められていた男女6人。首には不穏な首輪ががっちりはめられ、外れそうにない。実はここに集められたメンバーは、すべて殺し屋だった。もしかしてこれからデスゲームの開幕か、と思いきや、始まったのは“ラブデスゲーム”。そう、殺し屋たちが命をかけてときめく恋をする恋愛リアリティショーだった。

ラブデスゲーム_P02墨染清(@sumizomesei)

なぜ男女比を同じにしてくれなかったのか…運営よ!墨染清(@sumizomesei)

ラブデスゲーム_P04墨染清(@sumizomesei)


巨大画面に能面を付けた運営が登場し、彼らにルールを説明する。生きて外に出る方法はただ1つ、カップルを成立させることだ。「なんだ、簡単だわ」と侮ってはいけない。なにしろそこに集められた殺し屋たちは、恋愛経験ゼロの初心者たちばかりなのだから、さあ大変だ。

本作『ラブデスゲーム』を描いたのは、2024年12月まで「DLsite comipo」(viviON)にて『強がりユキヒト君はデレたくないのに』を連載していた漫画家・墨染清(@sumizomesei)さん。「息抜きに描いたプチ漫画ですが、うっかりちゃんとペン入れしてしまったので載せちゃいます」とSNSに公開すると、読者からは「なんだこのおもしろそうな話は!」「うっかりちゃんとペン入れしてくださったことに感謝!!」と反応が寄せられた。「人数的にBLありなのが業が深いw」「メンツ的に全員生還しようとしたら必ずBLせねばならんのに運営の趣味を感じるなぁ」などの感想も飛び交っている。

「あきらかなネタ漫画」だからこそのこだわり


本作について墨染清さんに話を聞いた。Xでの「こういうの考えてる時間が一番楽しいんだから」というコメント通り、登場人物のプロフィールまでしっかり作り込まれている点について、墨染清さんは「私の場合、ストーリー重視の漫画を描くときはキャラクターのプロフィールにあまり遊びを入れられないのですが、こういった“あきらかなネタ漫画”では気楽にプロフィールを作れるのでとても楽しいです。どんなプロフィールでもストーリーに無理なく取り入れられるのが、こうした漫画の魅力だと思っています」と語る。

個性豊かなキャラクターたちの今後に期待


続編を期待する声も寄せられているが、また“うっかりペン入れ”してしまう可能性はあるのだろうか。墨染清さんは「可能性は十分あります。ああいう展開にしたらおもしろそうだなと、続きのアイデアを考えて遊ぶこともあります。もう少し時間に余裕ができたら、ぜひまた描いてみたいですね」と意欲を見せた。

取材協力:墨染清(@sumizomesei)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全17枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る