京都人の国民食!シンプルゆえのこだわりが満載「志津屋」の「カルネ」は必食

2018年3月7日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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京の町の風景になっているとも言える「志津屋」の看板。1948年に創業、右京区にある本店をはじめ、現在は20店以上を構える。名物パンの「カルネ」は今や“京都人の国民食”として全国に知られる存在に。<※情報は関西ウォーカー(2018年3月6日発売号)より>

愛されパンBEST3を発表!

「カルネ」(190円)/志津屋 京阪三条店

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<1位>「カルネ」(190円)。ふわふわのフランスパンにはさむのはタマネギとハムのみ。シンプルながらこだわりは満載。

【写真を見る】「たっぷりクリームパン」(180円)/志津屋 京阪三条店

<2位>「たっぷりクリームパン」(180円)。ずっしり重みを感じるほど自家製カスタードクリームがたっぷり。1日に約1000個売れる人気。

「元祖ビーフカツサンド」(530円)/志津屋 京阪三条店

<3位>「元祖ビーフカツサンド」(530円)。肉が硬くならないように余熱で火を通し、熱いうちにサンド。秘伝の特製ソースで仕上げる。

棚にぎっしり並ぶパンの種類は40~50種/志津屋 京阪三条店

駅構内の店舗という限られたスペースながら、パンのラインナップは充実している。

「カルネは不動の人気。味付けのマーガリンは塗り方や量が決まっています。全体にまんべんなく塗り、具もどこから食べてもおいしいようにはさんでいます」と、店長の中武麗那さん。

■志津屋 京阪三条店<住所:京都市東山区三条通大橋東入ル大橋町124 京阪電鉄三条駅地下コンコース 電話:075-551-6100 時間:7:00~21:00 休み:なし 座席:なし 駐車場:なし 交通:京阪三条駅構内>【関西ウォーカー編集部】

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