【消える客】「やっぱやめる」と客が消えた!?刺身がパン売り場に!?スーパーの店員を困らせる商品を放置する客たち【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
在庫確認してバックヤードから戻ってきたら、そのお客様がもういない…。画像提供:狸谷(@akatsuki405)

もしスーパーで商品を注文したあと、「やっぱりやめたい」と思ったらどうすればよいのか——。今回は、スーパーで起きる日常を漫画にしている狸谷( @akatsuki405 )さんのスーパーあるある「チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします」より、「こころがわり」を紹介する。コーヒーを1ケース注文したお客が、店員が在庫を取りに行っている間に姿を消してしまうという、現場では意外と珍しくないエピソードだ。

消えたお客さん

こころがわり1画像提供:狸谷(@akatsuki405)

こころがわり2画像提供:狸谷(@akatsuki405)

こころがわり3画像提供:狸谷(@akatsuki405)

あるお客がコーヒーを手に取り、「これ1ケース欲しいんだけど」と店員に声をかける。店員は「在庫を確認してくるので、こちらでお待ちください」と伝え、バックヤードへ向かった。

確か未開封の正箱があったはずだと探してみると、無事に段ボールを発見。ところが、フロアへ戻ると、そこにいたはずのお客の姿が見当たらない。

店員は「コーヒーを1ケースお問い合わせのお客様~」と店内を回って呼びかけるが、やはり見つからない。注文したものの、途中で気が変わってそのまま立ち去ってしまったようだ。

「やっぱいいや」で放置

スーパーでは、注文した商品を突然キャンセルする人も少なくないという。カゴに入れた商品を「やっぱいいや」と思ったとき、元の場所に戻さず、近くの棚へ置いて去ってしまうケースも日常茶飯事だ。

お菓子売り場にショートケーキが置かれている程度ならまだしも、お惣菜の唐揚げが冷凍食品ケースで凍っていたり、お刺身がパン売り場に放置されていたりすることもある。そうした商品は、状態によっては破棄処分になってしまうのだという。

買うのをやめた商品はどうするのがベスト?

買うのをやめるときは、元の売り場へ戻すのがベストだ。ただし、時間がないときや売り場がわからないときは、適当な陳列棚に置くのではなく、レジに持って行って戻してほしいと狸谷さんは話す。

「何時間そこに放置されていたものかわからないので、衛生上、元の売り場に戻すのは危険です。放置商品を見かけたら、周辺のスタッフかレジまでお持ちください」

取材協力:狸谷(@akatsuki405)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全8枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る