「薄桜鬼」と千葉県流山市のコラボイベントでレアグッズをゲット!

2018年3月8日 14:11更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

10周年を迎える「薄桜鬼」シリーズが、新選組局長・近藤勇と副長・土方歳三の別れの地となった千葉県流山市とコラボ
(C)IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY

全ての画像を見る(3件)

新選組ゆかりの地を巡るスタンプラリー

今年で10周年を迎えるアドベンチャーゲーム「薄桜鬼」シリーズと千葉県流山市のコラボイベント「薄桜鬼×流山 歴史薫る流山本町江戸回廊めぐり」が3月31日(土)まで開催中。新選組ゆかりの地を巡るスタンプラリーを通して、流山市の歴史や文化、グルメなどの魅力を発信する。

1868年、新選組隊士の駐留地だった流山市は、新選組局長・近藤勇と副長・土方歳三が最後に別れた場所として知られている。スタンプラリーでは、新選組が本陣とした近藤勇陣屋跡や新選組隊士が分宿した光明院など、6ヵ所のラリーポイントを巡りながらスタンプを集めていく。6ヵ所中、4ヵ所のスタンプを押印すると、オリジナルポストカード(2枚組※先着3,000人)がプレゼントされる。

ラリーポイントの近藤勇陣屋跡。近藤勇と土方歳三のキャラクターパネルが設けられている

また、ラリーポイント各所では「薄桜鬼」のキャラクターパネルが出迎えてくれるのも、ファンにとってはうれしいポイント。近藤勇陣屋跡には近藤勇と土方歳三、長流寺には沖田総司など、スポットによって設置されているキャラクターパネルが異なるので、全スポット訪れてみたくなるはず。

流鉄 流山駅には原田左之助のキャラクターパネルが登場

流山市ならではの「薄桜鬼」グッズも必見

「薄桜鬼」のキャラクターがデザインされた、イベント限定のコラボグッズも見逃せない。近藤勇や土方歳三が描かれたクリアファイル(400円)をはじめ、土方歳三や沖田総司があしらわれたメモブック(750円)、5人の新選組隊士と風間がプリントされた缶バッジセット(1800円)など、ファン必見のアイテムがラインアップ。

街なかイベントでひな人形や万華鏡を観賞

スタンプラリーのついでに、春を感じさせてくれるイベントに立ち寄るのもオススメ。流山市内の各店で催されている「流山本町ひなめぐり 2018」(2月24日~3月11日(日))では、ひな人形やうさぎ雛、つるし雛など、バリエーション豊富なお雛様を見ることができる。そのほか、「流山本町ひなめぐり 2018」の会場にもなっている、万華鏡ギャラリー寺田園茶舗 見世蔵では「2018 万華鏡 スプリングコレクション」(2月21日~3月25日(日))が開催中。流山市在住の万華鏡作家・中里保子をはじめとする国内外の作家が制作した、桜やナノハナなど春をイメージした万華鏡の展示を楽しめる。

「薄桜鬼」の聖地巡礼ができるスタンプラリーで、流山市の歴史あるスポットを散策しよう。

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る