15年の時を経てよみがえった戸塚の人気ラーメン「カミカゼ」で限定の塩鶏白湯を味わった!

2018年3月9日 17:30更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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2017年10月~2018年9月までの1年間、ひと月に1店舗ずつ「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために限定麺を作るスペシャル企画。「神奈川の食材を使ったり、ゆかりの名品をオマージュした“神奈川愛”あふれる一杯!」という共通テーマを元に、各店舗オリジナルを考案。18年3月は淡麗系の人気店「カミカゼ」が作る「塩鶏白湯」だ。

横浜Walkerとコラボした懐かしの一杯は鶏の旨味が醸し出す優しい仕上がり

塩鶏白湯(800円)。鶏のみで作った極旨スープにほっこり

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【ラーメンWalker神奈川2018限定麺】

「塩鶏白湯」(800円、1日25杯限定)。これは、2003年12月29日に発売の横浜Walkerとコラボしたカップ麺の味を再現したもの。完全無化調で鶏のみでとったスープは、見た目ほどはこってりとしておらず、ひと口スープを飲むと、鶏のまろやかな旨味が口の中を包み込み、そしてゴクリと飲み込むと、あと味はすっきり。鶏の優しい味わいが際立った一杯になっている。そして、全粒粉入りの平打ちの自家製麺がこのスープにマッチ。スープが麺に程よく絡みつき、麺とスープの一体感が抜群だ。他のお客さんもみんな笑顔で限定麺を食べていたのが印象的だったが、このラーメンは、店主の15年前の思いものっているからこそ、食べている人が幸せな気持ちになるんだと実感。口直しに最適な万能ネギや、このスープに合うチャーシュー、味付けメンマも絶妙だ。

券売機の右上には15年前にコラボしたカップ麺の蓋が!

店に入ったら入口にある券売機の限定ボタンを押して購入をしよう。券売機の右上には15年前にコラボした懐かしのカップ麺の蓋も! 店員さんに食券を渡したら「ラーメンWalker神奈川2018」も一緒に見せよう。

限定麺ラリーもちょうど半分まで到達。めざせ完全制覇!

時折小雨が降るなか開店前には平日にも関わらず行列が

限定麺の初日はあいにくの小雨が降るなかだったが、開店前には約30人が列を作った。この貴重な限定麺を食べられるのは、3月10日(土)と11日(日)の残り2日のみ。オープン前に行かないと食べられない可能性が高いが並ぶだけの価値は十分だ。

【カミカゼ】■住所:神奈川県横浜市戸塚区汲沢町1207-3 ■電話:045・881・7701 ■時間:11:00~15:45、月曜~15:00(各LO)※スープがなくなり次第終了。土曜、日曜15:00以降来店の場合は要電話確認 ■休み:火曜 ■席数:15席(カウンター9、テーブル6)禁煙 ■駐車場:15台(無料) ■交通:JR東海道線、横須賀線、横浜市営地下鉄戸塚駅よりドリームハイツ行バス約6分、大坂上バス停から徒歩3分

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(2017年10月)ファットン、(11月)弘明寺ノ貫、(12月)鶏喰~TRICK~、(2018年1月)G麺7、(2月)麺屋庄太、(3月)カミカゼ、(4月)渦雷、(5月)麺処 秋もと、(6月)中村麺三郎商店、(7月)地球の中華そば、(8月)支那そばや 本店、(9月)らぁ麺屋 飯田商店

【横浜ウォーカー】

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