栃木 飲んだあとのシメにもピッタリ!あっさりアサリラーメン

2018年4月13日 18:00更新

東京ウォーカー

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定番から独創派まで、個性豊かな魚介系ラーメンが席巻中の栃木で、2017年1月にオープンした「麺 雑草家」。ダイニングバー「KITCHEN BAR 雑草家」が、深夜からラーメン専門店に切り替わり営業するラーメン店で、家主こだわりのラーメンが味わえる。

「黒いスープのイカ墨ラーメン」(864円)。サッパリとした味で黒胡椒が程よく効いている

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【写真を見る】宇都宮市二荒町に店を構える

落ち着いた雰囲気の店内

飲食店などが入居する雑居ビルの3階に店を構える「麺 雑草家」。ムーディな雰囲気が漂う店内はデートにもぴったり。バータイム営業中でもラーメンの注文は可能で、鶏ガラ&昆布ダシにイカ墨をブレンドした、見た目はインパクト抜群の「黒いスープのイカ墨ラーメン」(864円)などが味わえる。

アサリのエキスが染み出た、あっさりアサリラーメン

新鮮で大ぶりなアサリを惜しげもなく使用した「大粒あさりのラーメン」(950円)

一押しは「大粒あさりのラーメン」(950円)。アサリのエキスが染み出た滋味深いスープで、お酒のシメにもピッタリだ。スープは透明だが醤油ダレを使用。ほんのりと甘味があり、アオサ海苔が溶け出すとまた違った印象になる。しっとり柔らかなローストポークも手作りと家主のこだわりが詰まった一杯だ。

■ラーメンデータ<麺>中太・角・縮れ/製麺所: 菅野製麺所・150g<スープ>タレ=醤油・ 仕上げ油=なし/濃度: こってり○○○○●あっさり/種類: 鶏ガラ・魚介(貝類)

旨さのポイント

注文を受けてからエキスを抽出“アサリ”が旨さの決め手

新鮮で大ぶりなアサリを厳選し、惜しげもなく使用。1杯につき贅沢に7個も使用している。事前に仕込んでおいた鶏スープを小鍋に移し、注文を受けてからアサリを加えて、火にかけ、エキスを抽出している。

家主の竹井さんこだわりのラーメンが味わえる

家主の竹井さんは好きが高じて、独自にラーメンを研究。バーの食事メニューとして出していたが、好評につき「麺 雑草家」として独立させた。「当初はランチ営業でしたが、諸事情で深夜営業に切り替えました。いずれはランチも再開させたいと思っています。」と語る竹井さん。他にも「スープカレーのラーメン」や「ピリ辛 台湾ラーメン」(各864円)など、個性豊かな創作ラーメンが揃う。【ラーメンウォーカー編集部】

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