お盆休みは「夏休みの宿題」気分でレベルアップ!イエナカで挑戦したい大人の“自分磨き”
東京ウォーカー(全国版)
2026年のお盆休みは最大9連休!おでかけや旅行を楽しんだり、家でゆったりくつろぐのはもちろん、まとまった時間を有意義に過ごしたいと思う人も多いのでは。今回は時間があるときだからこそ取り組みたい、ウォーカープラス編集部おすすめの“自分磨き”の方法を「夏休みの宿題」になぞらえて紹介したい。
そもそも2026年のお盆休みはいつからいつまで?
大人の夏休みの起点になるのは、やはりお盆シーズン。2026年のお盆は8月13日(木)から8月16日(日)と、お盆休みと土日が重複している。一般的にはお盆の日数通り4連休となる企業が多くなりそうだ。お盆前を含めて考えると、8月12日(水)に1日有給休暇をとれば山の日とつながり6連休、8月10日(月)にも休める場合は最大で9連休にすることもできる。
おでかけやレジャーを楽しむ人はもちろん、家でゆっくり過ごすという人も、銀行、病院など生活に関わる施設や機関の対応は気になるところ。今年の連休カレンダーや特に気をつけたい施設を、夏休み前にチェックしておこう。
【おすすめ1】体操やストレッチで体をメンテナンス<ラジオ体操>
暑い夏をのりきる体力づくりや、連休中はついつい乱れがちな生活リズムの維持、普段の運動不足の解消に、自宅や屋内でできるラジオ体操やストレッチにトライしてみよう。ジムに通う人もプラスワン、また気分転換として試してみては。
【編集部がピックアップ】
・かんぽ生命保険「ラジオ体操・みんなの体操」
かんぽ生命が運営する、ラジオ体操・みんなの体操に関する情報を紹介するページ。ラジオ体操のポイントを動画や図解で解説しているほか、関連イベントやラジオ体操の歴史が学べる情報も掲載している。
【おすすめ2】DIYに没頭する<自由工作>
1年の中でもなかなかない大型連休だからこそ、時間を忘れて取り組めるDIYを。簡単な組み立て式の家具も、塗装などでアレンジすればオリジナリティあふれる作品に!また、ワークショップに参加すれば、初心者でも本格的なDIYに挑戦できる。子どもの宿題に自由工作が出たなら、同じものに一緒にチャレンジするのもアリ。
【編集部がピックアップ】
・「CAINZ DIY Style」
「カインズ」のDIY総合サイト。全国各地の店舗で開催されるワークショップがズラリと並び、レンタル工具も紹介している。
・「IKEA」のインテリア
「IKEA」の家具はすべて組み立て式のため、気軽にDIY気分が味わえる。公式オンラインショップでは「DIYグッズ」のカテゴリも設けられているので、気になるものを探そう。
【おすすめ3】休み期間に、ぶ厚い本をじっくり読む<読書感想文>
仕事に関する本には目を通しても、趣味的な読書はご無沙汰という人、また「時間ができたら読みたい」という積読を抱えている人は多いはず。休み期間にまずは1冊本を読んで、読み終えたらレビューとして一行でも感想を書いてみるのも新鮮かもしれない。
【編集部がピックアップ】
・「読書メーター」
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ。読んだページ数や冊数などの読書量をグラフで表示できるほか、レビュー機能も搭載。
【おすすめ4】英語学習・オンライン学習に挑戦<夏休みのドリル>
知識を身につけることも、自分磨きへの第一歩。英語を習得したいならいつでもどこでも利用できる英語学習アプリやオンライン英会話サービス、コミュニケーション術や生成AIの活用術などスキルを磨きたい人はeラーニングを活用し、「夏休みのドリル」気分で毎日15分でも勉強するクセをつけておくのはいかがだろうか。
【編集部がピックアップ】
・「DMM英会話」
パソコン、タブレット、スマートフォンで24時間365日、いつでもマンツーマンレッスンを提供するオンライン英会話サービス。約1万人の講師や1万5000点以上の教材を備え、ライフスタイルや目的に合わせて受講できる。
・「Schoo」(スクー)
社会人向けオンライン学習サービス。「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料で提供している。
ほかにも、ウォーカープラスの「夏休み特集」にはおすすめのおでかけスポットやイベント情報など、夏休みを楽しむためのコンテンツが盛りだくさん!ぜひチェックしてみて。
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