店員「お胸が窮屈かと」→ふくよかな客「いつもSサイズなんで」どう見ても入らない2万円のワンピースを無理に試着しようとする客の恐怖【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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これは予想外すぎる!!販売員は驚愕の光景を目の当たりにしたゆき蔵(@yuki_zo_08)

アパレル業界の接客経験をベースに“接客業の闇”を描いた漫画『女社会の知られざる闇。』などをブログに投稿しているゆき蔵(@yuki_zo_08)さん。フォロワーから寄せられた実体験を元に再構成した、試着室を巡る不思議な客とのエピソードが話題を呼んでいる。本作についてゆき蔵さんに話を聞いた。


頑ななSサイズへのこだわり

不可解、自称Sサイズの女_P003ゆき蔵(@yuki_zo_08)

不可解、自称Sサイズの女_P004ゆき蔵(@yuki_zo_08)

不可解、自称Sサイズの女_P005ゆき蔵(@yuki_zo_08)

不可解、自称Sサイズの女_P006ゆき蔵(@yuki_zo_08)


アパレル店員の七海さん(仮名・26歳)の店舗に、少しふくよかな客が来店し、「すみません、試着いいですか?」と声をかけてきた。その客が手に持っていたのは、胸囲80センチ以下しか入らないSサイズのワンピースだった。

価格が2万円と高価だったため、試着で傷物にされては困ると心配した七海さんは、「Sサイズだとバストが窮屈かと…」と別のサイズを提案した。しかし、客は頑なにSサイズの試着を希望する。笑顔で振り返った七海さんだったが、ここから笑顔も顔色も失ってしまう出来事へと発展していく。

試着室に潜む接客業の闇


アパレル業界で約10年の経験を持つゆき蔵さんは、試着でのトラブルについて、「正直なところ、よくあることなんです…。一番多いのはファンデーションによる汚れですね。フェイスカバーが用意されていると思いますので、その場合は必ずご利用いただければと思います」と語る。

もし商品が破けたり汚れたりした場合、ゆき蔵さんのいた店では買い取りをお願いすることはなかったという。しかし、「それ以前に汚しても店員に伝えず、そそくさと立ち去る方がほとんどですので後日気がつくことが多かったんです」と接客業の切ない現実を明かす。

今回の話には続きがあり、数週間後に同じ客が再び店を訪れる。後半のエピソードのほうがさらに驚愕する展開が待っているため、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

取材協力:ゆき蔵(@yuki_zo_08)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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