ディープな食の新・聖地!“住吉&美野島”の安ウマ酒場5選

2018年3月20日 20:30更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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博多区の住吉、美野島エリアといえば、近年続々と飲食店が開店し、個性が光る安ウマ店が集まる注目の穴場エリア。和洋中、新旧店入り交じるグルメの密集地帯から5軒をピックアップ!一度足を踏み入れると、その魅力にトリコになっちゃう!?

デカイ、旨い、安い!大衆ホルモン焼き酒場の鑑「肉番星」

「肉番星」の「ハツ」(734円~)、「丸腸」(950円)などは単品注文もOK。甘辛い特製ダレはヤミツキになる旨さ!

「肉番星」の「ハツ」(734円~)、「丸腸」(950円)などは単品注文もOK。甘辛い特製ダレはヤミツキになる旨さ!

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肉の卸から直で仕入れる質がよい牛ホルモンを低価格で提供する「肉番星」。下処理をきっちり行うことで、モツの食感と旨味をさらに引き出している。

【写真を見る】「サービス盛(5種)」(1382円)。ガツ、ハツ、センマイ、赤センマイ、丸腸などどれも大ぶり

【写真を見る】「サービス盛(5種)」(1382円)。ガツ、ハツ、センマイ、赤センマイ、丸腸などどれも大ぶり

「サービス盛(5種)」(1382円)など盛り合わせの他、「ハツ」(734円~)や「丸腸」(950円)など単品注文もできる。スーパーミノなどレアな一品にも注目だ。

夜は提灯が灯り、活気あふれる酒場の雰囲気を楽しめる

夜は提灯が灯り、活気あふれる酒場の雰囲気を楽しめる

[肉番星]福岡県福岡市博多区美野島1-3-10 / 092-474-8898 / 18:00~23:00(LO22:30) / 月曜休み(祝日の場合営業)

ビールが進む!旨味あふれる絶品餃子でカンパイ「餃子厨房 虎爺」

「餃子厨房 虎爺」の「虎爺焼餃子」(6個320円、写真は2人前)。自家製のラー油をつけても旨い

「餃子厨房 虎爺」の「虎爺焼餃子」(6個320円、写真は2人前)。自家製のラー油をつけても旨い

自家製餃子が看板の中華居酒屋「餃子厨房 虎爺(とらじい)」。「虎爺焼餃子」(6個320円)は、外はカリッ、表面はプリッと焼き上げている。黒豚ミンチや野菜に国産ホルモンの脂を加え、旨味と甘味を凝縮したあんが自慢だ。

ドリンクとアテが選べる「ちょい飲みセット」(500円・1人1回限定)は、平日17:30~20:00のみ提供

ドリンクとアテが選べる「ちょい飲みセット」(500円・1人1回限定)は、平日17:30~20:00のみ提供

他にも、肉・魚・麺飯など多彩な料理を手ごろに味わえる。平日の17時30分から20時まで、ドリンクとアテが選べるお得な「ちょい飲みセット」(500円・1人1回限定)も用意。

中国の屋台のような雰囲気がただよう

中国の屋台のような雰囲気がただよう

[餃子厨房 虎爺(とらじい)]福岡県福岡市博多区美野島1-20-18 / 092-473-5722 / 17:30~23:00(LO22:30) / 火曜・第3日曜休み

食堂、バー、カフェ使いもOK!ふらりと寄れるフレンチ酒場「プチカピ」

「プチカピ」の「豪州産仔羊ロースト」(1500円)。「バゲット」(2個300円)や「グラスワイン」(400円)と一緒に味わいたい

「プチカピ」の「豪州産仔羊ロースト」(1500円)。「バゲット」(2個300円)や「グラスワイン」(400円)と一緒に味わいたい

田舎風パテやロックマダムなどの一品と、ワインやハードリカーを楽しめるフレンチ酒場「プチカピ」。「豪州産仔羊ロースト」(1500円)や、「マッシュルームのアンチョビローズマリー焼き」(700円)など、フレンチ出身の店主が作る本格的な料理をカジュアルに味わえる。

「マッシュルームのアンチョビローズマリー焼き」(700円)。絶妙な塩気と香りでワインが進む

「マッシュルームのアンチョビローズマリー焼き」(700円)。絶妙な塩気と香りでワインが進む

店内は本場フランスの食堂や酒場のような雰囲気たっぷり。総席数16席と席数に限りがあるため、来店時は事前に電話確認がおすすめ。

大衆フレンチ食堂のような雰囲気で気取らずに食事できる

大衆フレンチ食堂のような雰囲気で気取らずに食事できる

[プチカピ]福岡県福岡市博多区美野島1-16-15 / 092-472-8839 / 18:00ごろ~翌3:00(LO1:30) / 水曜休み

シンプルに素材のよさを追求。和食の技とセンスが光る「酒房 まじょらむ」

「酒房 まじょらむ」の「本日のつまみ」(540~972円程度)。季節限定品を中心とした銘酒はグラス540円~

「酒房 まじょらむ」の「本日のつまみ」(540~972円程度)。季節限定品を中心とした銘酒はグラス540円~

大阪、東京、パリなど各地で腕を磨いた店主が営む「酒房 まじょらむ」。その日仕入れた旬の食材を使い、メニューは日により異なる。エビイモの旨煮などの「本日のつまみ」(540~972円程度)は、酒のアテにぴったり。多彩にそろうレアな日本酒やワインと一緒に合わせたい。

「蓮根まんじゅうあんかけ」(756円)。中にエビやウナギが入り、上品なダシの風味もあとを引く※その日の仕入れによりない場合あり

「蓮根まんじゅうあんかけ」(756円)。中にエビやウナギが入り、上品なダシの風味もあとを引く※その日の仕入れによりない場合あり

店内は糸島「ピノ・グリ」の小物をセンスよく配し、明るくカジュアルな雰囲気。カウンターはイチョウの一枚板を使用したオープンキッチンで、ライブ感ある調理風景も眺められる。

センスよくまとめられたインテリアも素敵

センスよくまとめられたインテリアも素敵

[酒房 まじょらむ]福岡県福岡市博多区美野島1-17-7 / 092-431-3770 / 18:00~翌1:00(LO24:00) / 不定休

小皿中華とワインのマリアージュを楽しもう「厨酒房 ぱんどら」

「厨酒房 ぱんどら」の「カサゴの姿蒸し」(900~1500円※サイズにより変動)。香りのよいフィッシュソースも格別

「厨酒房 ぱんどら」の「カサゴの姿蒸し」(900~1500円※サイズにより変動)。香りのよいフィッシュソースも格別

長崎や福岡のホテル、有名中華料理店で研鑽したシェフが腕を振るう「厨酒房 ぱんどら」は、2017年10月に現在の場所に移転。「1、2人でも通えるように」と料理はほとんどが1000円未満で分量も調整できる。「カサゴの姿蒸し」(900~1500円)など、旬の鮮魚を使ったメニューがイチオシだ。

「ニラまんじゅう」(2個620円)など点心も1つ1つ手作り

「ニラまんじゅう」(2個620円)など点心も1つ1つ手作り

「ニラまんじゅう」(2個620円)は、焼いた自家製の皮の食感と、エビなどが入るプリプリのあんがクセになる一品。国産を中心に常時30種類以上のワインもそろい、ワインを片手にバル感覚で楽しめる。

[厨酒房 ぱんどら]福岡県福岡市博多区住吉5-18-7 / 092-710-6141 / 18:00~24:00(LO23:30) / 火曜休み

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