怖っ!!室内にハト乱入!大混乱の社内で一切動じない冷静沈着上司だが家では…!?これぞラブコメ&ギャップ萌え【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
職場では恐れられている上司。どんなときも冷静沈着で、動揺を産道の置いてきたといわれている。しかし、家に帰ると――。無表情な上司の裏の顔とは!?会社とのギャップにキュンとする人が続出!した、栗みや(
@kurimiya103
)さんの「恐田さんは動じない?」を紹介するとともに、制作秘話を聞いた。
一度はあきらめた"漫画家"という夢に再挑戦!
「漫画家になるのはずっと昔からの夢でしたが、一度はあきらめて別の仕事に就きました。数年前に漫画家への再挑戦を決めて、今に至ります」と、子供のころからの夢を数年越しに叶えることになったと話してくれたのは作者・栗みやさん。もともとcomicoという縦スクロール漫画アプリで「死神さんは余命半年」というゆるキャラ(?)の漫画を連載しており、その作品の連載終了後、「新しいジャンルに挑戦したい」とラブコメを勉強した末に本作「恐田さんは動じない?」が完成したのだという。
栗みやさんのラブコメ1作目となる本作は、栗みやさん自身の好みのキャラクターデザインと"おばけが嫌い"という自分自身の主張を"ヒーロー"に付与して描いた作品。結果的に第41回スクエニマンガ大賞の入選受賞作となったことについては「とてもうれしかったです。描いているときは楽しかったですが、人が読んで楽しんでもらえるかはまた別の問題なので…。複数の方におもしろいと言ってもらえて、とてもホッとしました」と胸の内を語ってくれた。
本作以外にも、かっこいいとかわいいを両方持ち合わせるキャラが人気の「蛇神くんは寒いと変身しちゃうから」や、10年ぶりに再会した声のいい幼馴染に「寝かしつけてもらう」という作品「初恋羊の声とおやすみ」など、数多くの作品を手掛けている栗みやさん。
最後に「非現実的な設定の中で、どこか現実味を感じてキュンとする作品をお届けできたらと思います。応援しがいのある作家になれるよう頑張りますので、これからを見守っていただけたらうれしいです」と読者に向けてコメントを残してくれた。
気になる人はまず本作から、読んでみてはいかが?
取材協力:栗みや(@kurimiya103)
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