3月22日(木)東京・代官山で、Dragon AshのATSUSHIが海外のラッパーと共演!

2018年3月19日 14:58更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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 3月22日(木)に東京・代官山で開催される「Tokyo Walker海外交流コンサート"TANDEM"」で、コンゴ系ベルギー人ラッパーのバロジと共演するATSUSHIさんに話を聞いた。

Dragon AshのATSUSHI

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1996年にダンスを始めたと伺いましたが、何が始めるきっかけだったのでしょうか?

 当時、自分の生まれ育った東京都小平市の道端で、友人がブレイクダンスをしていて、誘われたのがダンスを始めたきっかけです。ダンスの表現はとても自由だと感じ、さまざまな思いを表現したくてプロダンサーを目指しました。当時は、何も知らないところからダンスを始めたので、とにかくプロになりたいという思いで必死で練習をしていました。ただ一つ、誰もやっていないようなプロダンサーの道をつくりたいという思いがあったかもしれないですね。

今回の共演に先駆けてフランスでバロジさんに会われるとのこと。ATSUSHIさんのダンスで、どのような思いを伝えたいですか?

 どこの国で踊る時も、どこの国の人と踊る時も同じ思いで、ダンスという言葉の壁を越えたコミュニケーションツールを使って、仲良くなって、異国とのかけ橋になってつながっていければと思っています。

海外でも活躍されていますが、今まで訪れたなかで印象に残っている国や都市はどこですか?

 08年のミラノコレクションのランウェイでは、それなりの緊張感のなか、さまざまな思いを背負って躍ったので印象に残っています。海外は肩書きなどで評価するのではなく、実際に見てよければスタンディングオベーション、よくなければ席を立って退出…、わかりやすい評価をする観客が多く、いいプレッシャーのなかで踊れました。

今後、ダンスをしに行ってみたい国はどこですか?

 まだ踊りに行ったことのない国も多いので、いろいろな国へ行って各地の文化に触れてみたいです。アフリカはまだ行ったことがないので、とても興味があります。

バロジ

3月22日(木)のバロジさんとの共演への意気込みや見どころをお聞かせください。

 コンゴ系ベルギー人ラッパー、バロジとの共演ということで、表現を通して、あらゆる人々がつながり、今後につながっていったらうれしいです。皆さんに楽しんでもらえるように、精一杯踊ろうと思っています。当日は一人でも多くの人に足を運んでもらえたらうれしいです。

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