夏だ!プールだ!東京サマーランド!「MONSTER STREAM」など人気屋外プールが全面オープン中

東京ウォーカー(全国版)

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プールの季節が今年もやってきた。東京サマーランドでは、2026年7月4日から屋外プールエリアが全面オープン。冒険体験型プール「MONSTER STREAM」をはじめ、人気ウォーターアトラクション「DEKASLA」「タワーズロック」「dobon」など、水と緑に囲まれた自然豊かなロケーションで、東京サマーランドならではの夏の冒険を思いっきり満喫しよう!

7月4日屋外プールが全面オープン! 東京サマーランドの夏が始まる


豊かな自然に囲まれた広大な敷地の東京サマーランド

東京サマーランドはJR八王子駅からバスで約30分、中央自動車道八王子ICから車で約25分、あきる野市にある4つのエリアからなるレジャー施設。都心近郊とは思えないほど広大な敷地に、全天候型屋内ウォーターエリアの「アドベンチャードーム」、開放感たっぷりの夏季限定屋外ウォーターエリア「アドベンチャーラグーン」、みんなで遊べる遊園地「ファンファンタウン」、スリルと冒険が詰まったプールとアトラクションがある「ワイルドマウンテン」、それぞれのエリアで子どもから大人までがいろいろな遊びを満喫することができる。

7月4日に全面オープンした「アドベンチャーラグーン」は、東京サマーランドの夏を象徴する屋外プールエリア。東京サマーランド史上最高の冒険体験型プール「MONSTER STREAM(モンスター ストリーム)」をはじめ、「DEKASLA(デカスラ)」「タワーズロック」「dobon(ドボン)」「アクアファン」など、多彩なウォーターアトラクションが一斉にオープン。エキサイティングな東京サマーランドの夏が全開中だ。


スケールが大きい“夏の主役”が勢ぞろい

「MONSTER STREAM」

なかでも注目は、2024年に誕生し新たな名物となった冒険体験型プール「MONSTER STREAM」。最大の特徴は、波のプールと流れるプールが融合した新感覚のウォーターアトラクションであること。押し寄せる波や次々と変化する激しい水流を専用の浮き輪で乗り越えながら、まるで渓流を冒険しているかのような臨場感あふれるスリルを味わえる。

木々が生い茂る緑豊かな山々。高く切り立った岩壁に囲まれた渓谷。だんだんと低く大きくなる水音。「この渓谷には“何かが棲む”」というストーリーのもと、専用の浮き輪につかまりスタートすると、突如として迫りくる強烈な水の流れ。生きているかのように力強く、変化するその流れは、まるで水に棲む“モンスター”だ。大量に放出される水によって波と流れが次々と姿を変え、予想もしない動きに思わず歓声が上がる場面も。ゴールまで続くスリルと爽快感が、これまでにない水上アドベンチャーへと誘ってくれる。

利用には専用浮き輪を着用し、対象は身長130センチ以上64歳以下の十分な泳力がある人。1Dayパスで楽しむことができる。

全長約210メートルの「MONSTER STREAM」

波のプールと流れるプールが融合した迫力の冒険体験型プール


「DEKASLA」

絶叫好きなら見逃せないのが、「DEKASLA」。4〜5人乗りの専用ゴムボートで巨大コースを滑走する、ファミリーやグループで迫力満点のスライダーを楽しめる人気アトラクションだ。

最強アトラクション「DEKASLA」はとにかくデカイ!

4~5人乗りの専用ゴムボートに乗って巨大なコースを滑走


「タワーズロック」

高さ約20メートルの大きな岩の塔から専用のゴムボートに乗って滑り降りる「タワーズロック」は、恐竜の化石が点在する演出も魅力のひとつ。

大きな岩の塔「タワーズロック」

2種類のウォータースライダーに挑戦


「dobon」

「dobon」では、ドボン!と水の中へ落ちるという新感覚のウォータースライダー体験が味わえる。

ドボン!と落ちる体験のスライダー「dobon」


「アクアファン」

頭上の巨大バケツから総量約1.2トンの水が一気に降り注ぐ「アクアファン」。思わず歓声が上がるダイナミックな水遊びは、小さな子どもにも人気。

総量1.2tの水が一気に落下「アクアファン」


ライフガード「LANDERS」が新ユニフォームで活動開始

2026年度から東京サマーランドのオフィシャルパートナーとなった、サーフカルチャーをルーツに持つスポーツブランド「Hurley(ハーレー)」とコラボレーションし、ライフガードチーム「LANDERS(ランダーズ)」のユニフォームがリニューアルされた。

優れた速乾性と水中での動きやすさを備えた新ユニフォームは、水辺での監視業務や天候変化の対応など、迅速かつ柔軟な動きが求められるライフガードのパフォーマンスを大きくアップ。日焼け対策や疲労軽減など、スタッフの健康管理にも有効だという。来場者の笑顔と安全を守り続ける「LANDERS」は、日頃から救助訓練だけでなく、事故を未然に防ぐための危険予測やチーム連携も重視。来園者が安心してプールを楽しめる環境づくりを支えてくれている。

LANDERSの新ユニフォームはHurleyとのコラボ

水辺の安全と笑顔を見守る


迫力満点のプールやウォーターアトラクションを思いきり楽しめるだけでなく、安全への取り組みもさらに充実した東京サマーランド。今年の夏は、水と緑に囲まれた開放感あふれるリゾートで、家族や友人と忘れられない夏の思い出を作ってみてはいかがだろう。

東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継600
時間:
7月18日~8月31日(月) 9時~20時
9月1日(火)~23日(祝) 平日10時~17時、土日祝9時~20時
9月26日(土)・27日(日) 9時~18時
10月3日(土)・4日(日)・10日(土)~12日(祝) 10時~17時
※プール営業は閉園時間の1時間前まで
休み:9月24日(木)・25日(金)・28日(月)~10月2日(金)・5日(月)~9日(金)・10月13日(火)以降
料金:1Dayパス 7〜9月:大人 4100円〜5600円、中学生 3500円〜4900円、小学生 2800円〜3900円、幼児(3才〜未就学)・シニア(65才〜) 2100円〜2800円
10月:大人 2600円、中学生 2100円、小学生 1500円、幼児(3才〜未就学)・シニア(65才〜) 1000円。 ※変動価格制のため日にちによって料金が異なる。詳しくは公式サイトを確認 ※チケットは事前購入制。東京サマーランドチケット売場での当日券の販売はない
駐車場:平日 1500円、土日祝日・8月10日・8月12日~14日(金) 2000円
アクセス:【電車】JR八王子駅・京王電鉄京王線京王八王子駅またはJR秋川駅からバスで東京サマーランド下車すぐ【車】首都圏中央連絡自動車道あきる野ICから約3分、中央自動車道八王子ICから約25分

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