バルと横丁が融合した「烏丸バル横丁」で、多彩な店をはしごで楽しむ!

2018年3月28日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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スペインのバルと日本の横丁の文化が融合した「烏丸バル横丁」。京都の名店など全10店はスタッフやお客さんとの距離も近く、ついヨソが気になる仕かけがいっぱい。価格やポーションも控えめに調整され、一人でも気軽にハシゴできるのが魅力だ。<※情報は関西ウォーカー(2018年3月20日発売号)より>

店や客同士で盛り上がり、“ハシゴ”で満喫が大正解!

どこからでも他店が見通せるレイアウト/烏丸バル横丁

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バル横丁では、1、2品味わったら移動して、スペイン料理やイタリアンなど国際色豊かなグルメを堪能しよう。

たとえば一軒目は、京都で人気のカレー店「MT. EVEREST」。スパイスを効かせつつ、日本人好みにアレンジした「タンドリーチキン」(324円)などは1個からオーダー可。

【写真を見る】「チキンティッカ」は(1ピース・216円/手前)、「インドビール」(648円)/烏丸バル横丁

小さいスペースながらもタンドールで本格調理/MT. EVEREST

二軒目は、「smoke★star」。予約の取れない名店「燻(けむり)」が手がける。燻製のほか、「レモン&万願寺」などココオリジナルの漬け込みハイボールも。

「スモークサーモンと漬物のカルパッチョ」(840円・右)、「クラフトハイボール」(510円)/smoke★star

メニューは黒板を見て確認を/smoke★star

三軒目は、「焼肉スタンド キハラ」。丸太町の高級焼肉店の2号店。オーダーを受けてから手切りでカットする新鮮な肉を、気軽にスタンディングで味わえる。

「厚切りタン」(1058円)/焼肉スタンド キハラ

丁寧な細工包丁で柔らかい「厚切りタン」(1058円)。

肉を切る様子を間近で見られるコの字型カウンター席/焼肉スタンド キハラ

「店や席間がコンパクトなだけでなく、店同士の仲もいいんです。スタッフに遠慮なくほかの店の情報を聞けば、ハシゴがもっと楽しくなります!」と、株式会社impriseの芦田佳明さん。

■烏丸バル横丁<住所:京都市中京区三条通烏丸東入梅忠町20-1 烏丸アネックス1F 電話:店により異なる 時間:17:00~24:00、土日12:00~24:00 休み:月曜 席数:200席 たばこ:喫煙可(IQOSのみ) 駐車場:なし 交通:各線烏丸御池駅より徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】

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