創業約50年!厚木市の定食店「食堂 一二九」のカツカレー

2018年4月13日 10:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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厚木市・下溝にある創業約50年の定食店、「食堂 一二九」(いちふく)。店内の壁一面に張られたメニューがレトロな雰囲気を出す。和洋中の定食からラーメン、丼など、常連客の要望に応えて、メニューが増えたそうでリピーターが多い。すべての料理がボリューム満点で、定食は全品170円引きでおかずだけ単品でオーダーできる。米は茨城産のコシヒカリを使用し、ふっくらと炊き上げている。

まろやかで懐かしい味わいの自家製カレー!

空腹時にはたまらないボリュームの「カツカレーライス」(760円)(C)KADOKAWA

揚げたての豚ロースカツの食感と豚脂で風味が増し、ニンジン、タマネギ、豚バラ肉がたっぷり入った甘味があるがスパイシーな「カツカレーライス」(760円)は、まろやかで懐かしい味だ。

【写真を見る】「マグロフライ」(540円)。「カツカレーライス」に並ぶ看板メニュー
(C)KADOKAWA

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また数あるメニューのなかでもおすすめなのが、大きくカットしたマグロに粗めのパン粉の衣をつけて揚げる「マグロフライ」(単品540円・定食710円)は、看板商品で食感が軽く食べやすい。

懐かしい味わいの「カツカレーライス」と「マグロフライ」を食べにいってみよう。

壁一面に張られたメニューがレトロな雰囲気を出す(C)KADOKAWA

広々とした駐車場。看板が遠くからでも目立つ(C)KADOKAWA

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