【モス新作】300万食突破の「モスタコスバーガー」が期間限定で復活!食べ応え&肉感が抜群の「ブラックアンガスバーガー」も
東京ウォーカー(全国版)
2026年7月15日より、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、昨年にシリーズ累計300万食を突破した人気の「モスタコスバーガー」シリーズと、ブラックアンガス牛を使用した新作バーガーが期間限定で登場。発売を前に都内で新商品発表会と試食会が開催された。
爽快!夏のだるさを吹き飛ばす「モスタコスバーガー」
近年のタコスブームを背景に、モスバーガーは昨年に続き「モスタコスバーガー」(570円)を発売。味の一体感を出すため、チーズの種類やマヨネーズをはさむ位置を変更するなど商品をブラッシュアップし、9月上旬までの期間限定で再登場している。
タコスソースはトマトをふんだんに使用し、さっぱりした味わいに。チリパウダーやクミンなどのスパイスで香りを立たせるほか、隠し味に味噌を加えることで甘みとコクを出しているのが人気の秘密だ。辛みの強いスパイスは入っていないため、子どもや辛さが苦手な人でも楽しめる。
辛さを求める人は、「モスタコスバーガー」にハラペーニョを加えた「スパイシーモスタコスバーガー」(620円)がおすすめだ。
新登場!「アボカドタコスバーガー」
今年から新登場したのはタコスと相性ぴったりのアボカドをトッピングした「アボカドタコスバーガー」(630円)。
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス 商品本部 商品開発部長の大久保歌寿さんは「タコスではワカモレのアボカドが使われることが多いですが、今回私たちはあえてダイスカットを使用させていただきました。固形感が舌に乗ることでよりおいしさを感じていただけると思います」と説明する。
「アボカドタコスバーガー」にはくし切りレモンが添えられており、レモンを絞ることで味変も可能。まずはそのままかぶりつき、途中からはレモンを絞ってさっぱりと味を変化させると一度に2つの楽しみ方ができる。
肉感を楽しめる「ブラックアンガスバーガー」
柔らかな赤身と肉本来の旨みが堪能できるブラックアンガス牛を使用した「ブラックアンガスバーガー」(730円、数量限定)も新登場。アンガス牛100%の純血種として豪州アンガス協会から認証を取得した牛肉のみを使用し、パティには、肉の香りや風味を表引き立たせるスパイスが加えられている。
ソースは、肉の旨味を引き出すにんにくの効いたマスタードソースと、生野菜と相性のよいオリジナルのオーロラソースの2種類によって、まとまりのある味わいに仕上げた。
また、7月15日から11月上旬までは、オレンジが贅沢に2分の1個入った「オリジナル&パッションフルーツティー」(610円)が期間限定で販売されるほか、すっきりとした味わいとジンジャーの香りがさわやかな「クラフトジンジャーエール」(Sサイズ230円、Mサイズ290円、Lサイズ340円)は新たな定番商品として登場。
今年の夏も厳しい猛暑日が続くと予想されている。だるさを吹き飛ばすような爽快な「モスタコスバーガー」と、ガツンとした肉感でエネルギーチャージできる「ブラックアンガスバーガー」、あなたはどっちを選ぶ?
取材・文・撮影=齋藤優里花
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