3日間にも及ぶ陣痛を乗り越えた先に待っていたのは産後の現実!後陣痛、胸の張り、発熱…様々な痛みに泣いた【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
Reina
(@Reina770)
さんは、自身の体験をもとにしたエッセイ漫画『出産レポ 産後編』をブログで公開している。本作では、3日間に及ぶ陣痛を乗り越えた直後から始まる産後の生活を、リアルかつコミカルに描写。今回は第1~5話の内容とともに、後陣痛や初めて我が子と対面したときの心境について話を聞いた。
出産で受けた体のダメージ
無事に息子・リウ君を出産したReinaさんは、車いすで病室へ移動。3日間にわたる壮絶な陣痛を終え、ベッドに横になるとそのまま眠り込んでしまう。しばらくして夕食が運ばれてきたものの、起き上がるだけでも体は重く、出産の影響で股の痛みも強かった。さらに出血量が多かったため貧血の治療が必要となり、点滴も続くことに。横になっている時間が最も楽だったという。
後陣痛、そして初めての対面
翌日になると後陣痛が始まり、看護師による子宮の戻り具合の確認では、お腹を押される痛みに必死で耐えることになった。その後、新生児室へ向かい、ようやくリウ君と対面。「本当に自分のお腹の中にいたんだという不思議な気持ちと、『やっと会えた』という愛おしさでいっぱいでした」と当時を振り返る。初めて我が子を目にした瞬間、見ているだけで幸せを感じ、自分が母親になったことを実感したという。
授乳で知った産後の厳しさ
病室へ戻ると、夫・ヤマトさんとテレビ電話で喜びを分かち合った。その後は授乳指導が始まるが、担当スタッフの厳しい指導に戸惑う場面も少なくなかった。授乳期間は胸の痛みや発熱にも悩まされ、「産後2日目にして産後のつらさを思い知りました」と振り返る。また、後陣痛については「覚えている範囲では、産後2~3日は後陣痛の痛みに涙していました」と明かした。
産後の体験もリアルに描く
本作では、出産を終えた喜びだけでなく、その直後から始まる身体の痛みや育児への戸惑いも包み隠さず描かれている。リアルな体験談だからこそ、多くの読者の共感を集める作品となっている。
■取材協力:Reina(@Reina770)
※記事内に価格表示がある場合、特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
この記事の画像一覧(全41枚)
キーワード
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介






