タレやスープの“とびはね”を気にせず食べたい! 中国地方のとびはねグルメ5選

2018年4月5日 14:22更新

東京ウォーカー(全国版)

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「今日のゴハンは思う存分お腹いっぱい食べたい!」なんて時、ちょっと気になっちゃうのが、タレやスープが服に“とびはね”る可能性。

カレーや麺類、鍋やハンバーガーなど、“とびはね”が気になっちゃうけど、どうしても食べたい!ガツガツ食べた~い!そんな魅惑のグルメを指す、新ジャンル“とびはねグルメ”。今回は中国地方の“とびはねグルメ”をご紹介。あなたの食べたい“とびはねグルメ”はどれ?

【広島】連日行列ができる人気店の広島風お好み焼き

外はパリパリ、中はモチっとした麺が人気の「そば肉玉」(864円)

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広島の超人気店「薬研堀 八昌」(広島市)の「そば肉玉」(864円)。

豚肉やモヤシ、卵のほか、季節ごとに仕入れる最高品質の国産キャベツがたっぷり。じっくりと焼き上げることでキャベツの甘味を引き出した生地は、甘辛いソースと相性抜群だ。麺は注文が入ってから茹で、しっかり鉄板で焼き上げるので、表面はパリパリ、中はモチッとした歯応えが楽しめる。ヘラでカットする時にそでにソースが付かないように注意して。

【岡山】自家製タレが食欲をそそる津山名物ホルモンうどん

野菜の旨味が詰まった自家製タレの「ホルモンうどん」(800円)

マイルドなピリ辛味が特徴!「お食事処 たかくら」(津山市)の「ホルモンうどん」(800円)。

ホルモンを炒めたシメにうどんを投入するのがご当地スタイル。新鮮な生ホルモンや自家栽培を中心とした野菜、手打ちのうどんなど、こだわりの食材がおいしさを引き立てている。味の決め手となる自家製タレは、20種類の香味野菜や果物、香辛料を1か月以上熟成させたもので、鉄板の上で食材と合わせた瞬間、何とも香ばしい香りが漂い食欲をそそる。

【山口】川棚温泉ならでは!瓦の上で焼く茶そば

江戸時代から瓦の上で食材を焼くようになったとされる川棚温泉のご当地グルメ「瓦そば」 (1080円・写真は2人前)

古民家の素焼きの瓦にこだわった「お多福」(下関市)の「瓦そば」(1080円)。

熱した瓦に茶そばや錦糸卵、ネギ、海苔、牛肉などを盛り付けたご当地グルメ。長期間、天日にさらされた瓦は保温性が高く、瓦に接した麺はおこげ、上の麺は茶そば本来の喉越しと、2つの食感が楽しめる。宗田節や昆布、シイタケなどのダシを効かせた温かいツユに、麺、具材、もみじおろしやレモンといった薬味を一緒に入れてつけ麺のように食べよう。

【鳥取】牛乳のコクを楽しむふわトロオムライス

特製のホワイトソースにふわトロの卵、しっとりとしたチキンライスは大人も子供も幸せにする味わい。「ホワイトソースのたんぽぽオムライス」(1080円)

“白バラ牛乳”でおなじみの大山乳業農業協同組合が手がける「大山まきば みるくの里」(西伯郡伯耆町)。併設レストランで人気となっているのが、「ホワイトソースのたんぽぽオムライス」(1080円)だ。

製造工場から運ばれてきたフレッシュな牛乳と生クリームを使用したホワイトソースは、濃厚ながらバターを使っていないので、牛乳本来のコクが楽しめる。加えて、ふわトロの卵とチキンライスが三位一体となり口中に広がる。しっかりとスプーンにすくい、豊かな風味を満喫しよう。

【島根】90年近く続く老舗の本格出雲そば

卵、とろろ、薬味のみの3種の味が楽しめ、シメはとろみ満点のそば湯!「三色割子そば」(1100円)

1929年創業の老舗「そば処 かねや」(出雲市)の「三色割子そば」(1100円)。

自家製粉した数種の粉を独自にブレンドし、9割がそば粉という配合で、独特の色と香り、コシの強さに仕上げている。「三色割子そば」は、卵、とろろ、薬味のみの3種の味が楽しめる人気メニュー。まずは一番上の器にそばツユを注ぎ、溶いた卵も絡めてすすったあと、残ったツユを2段目のとろろ、さらに3段目へと順番に移していくのが正当な食べ方。とろろ、卵が絡んだそばは食べこぼしやすいので、気をつけて。

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