「宝くじですよ」突然自信満々に辞表と宝くじを見せる男…最初は「もしや!!」と驚いた上司も最後は「馬鹿なのか」【作者に訊く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
会社を辞める理由は「宝くじですよ」と話す男性画像提供:のぞみわたるさん

学生時代から漫画を描いているのぞみわたる (@nozomiwataru) さんは、SNSやブログを中心に漫画を公開している。現在は不定期であるものの未だ投稿されている「のぞみわたるのギャグ漫画」はシンプルな描写だが、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回はおすすめの4コマ漫画を2作品お届けするとともに、著者にもしも宝くじが当たったら何に使いたいかも聞いた。

平凡な日常に冷静なツッコミが光るギャグ漫画

宝くじ1-1画像提供:のぞみわたるさん

宝くじ1-2画像提供:のぞみわたるさん

怖い話1-1画像提供:のぞみわたるさん

本作「宝くじ」では、会社員の男性が突然、上司に辞表を差し出す場面から始まる。何事かと驚く上司に、男性は「宝くじですよ」と笑顔で答え、昨日買ったばかりの宝くじを得意げに見せる。もちろん、まだ当選したわけではない。あまりに気の早い退職宣言に、上司も思わず「馬鹿なのか」とツッコミを入れる。大金を手にした未来だけを先取りしてしまう男性の姿が、おもしろおかしく描かれている。

もし高額当選したら何に使うのか、作者・のぞみわたるさんに尋ねると、「ロケットに乗って宇宙に行ってみたいですね。それでもし余ったら、SNS上でお金を配りたいです」と、こちらも想像の斜め上をいく答えが返ってきた。

さらに紹介されるのは、怖い話のはずなのに最後まで聞くと妙な違和感が残るエピソード。トイレの個室から「入ってまーす」と声がしたにもかかわらず、男性はなぜか扉を開けてしまう。そこには誰もいなかったというが、友人から「なんで開けたんだよ」と即座にツッコまれる展開だ。

実は、のぞみさん自身にも「怖い」と思った体験があるそうで、帰宅すると玄関のスニーカーが消えており、泥棒を疑ったものの、よく考えるとその日に自分で履いていたという。恐怖から一転、笑いへ変える発想こそ、のぞみさんのギャグ漫画の魅力を際立たせているのかもしれない。

取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る