シェイク シャックにさわやかな辛さがたまらない“ハラペーニョバーガー”登場!新感覚「アボカドシェイク」も試飲レポ
東京ウォーカー(全国版)
ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」に、刺激的な辛さを楽しめる期間限定メニューが登場。ハラペーニョを使用した「ハラペーニョチェダーバーガー」(1452円)と「ハラペーニョチェダーフライ」(1045円)、これらのメニューと好相性の夏季限定シェイク「アボカドシェイク」(ミニ759円、レギュラー1089円)を、2026年9月下旬まで販売している。
ハラペーニョを使ったバーガーとフレンチフライは、どれほどの辛さなのか。あまり聞きなれない「アボカドシェイク」は、一体どのような味わいなのか。気になった筆者は、メディア向けに開催された試食会に参加した。
試食会の冒頭、シェイク シャックを運営するアイビーカンパニーの担当者から、ハラペーニョを使用した今回のメニューは「しっかり辛い」と説明があった。「ハラペーニョチェダーバーガー」は、ハラペーニョのピクルスの汁や、ハラペーニョパウダーなどを用いたハラペーニョチェダーチーズソースに加え、ハラペーニョのピクルスそのものも入っている。「ハラペーニョチェダーフライ」にも同様のソースと、ハラペーニョのピクルスを刻んだものがトッピングされており、こちらはバンズやパティがない分、「バーガーよりもさらにしっかり辛味が感じられる」とのことだった。
筆者は辛いものは好きなほうで、タイ料理なども好んで食べるが、激辛好きというわけではない。まず「ハラペーニョチェダーバーガー」をガブリといくと、ハラペーニョのピクルスが持つ酸味のある辛さが、口いっぱいに充満。「しっかり辛い」と事前に聞いていたものの、想像の上をいく辛さに驚かされた。
あくまでも個人的な感覚だが、おいしいと感じられる限界の辛さを10とするならば、7ぐらいの辛さレベル。ただしここで強調しておきたいのは、「ただ辛い」だけのバーガーではないということ。酸味のあるさわやかな辛さとチェダーチーズのコク、カリカリに焼かれた香ばしいベーコン、アンガスビーフを100%使用したパティのジューシーな旨味が重なり合い、ついもう一口食べたくなるのだ。
食べ進めていき、口の中に辛さが蓄積されてきたところで、「アボカドシェイク」を飲んでみた。すると、まろやかで優しい甘さのシェイクによって辛さが中和され、「これは確かに相性抜群!」と大いに納得。カップの側面にアボカドピューレが塗られており、アボカドが入っていることは目でもしっかり確認できるのだが、アボカドの風味はほんのり感じる程度。デザート感が強く、クリーミーで飲みやすかった。なお、同シェイクはアボカドピューレのほかに、ココナッツウォーターとバニラカスタードが使用されている。
次に「ハラペーニョチェダーフライ」を口に運んでみると、ハラペーニョのさわやかな辛さに、チェダーチーズのコクとホクホクのポテトがベストマッチ!たっぷり散りばめられたネギやベーコンも、絶妙なアクセントとなっていた。バーガーよりも辛さがストレートに伝わる感覚があり、またしても「アボカドシェイク」が大活躍。まろやかなシェイクによって口の中がリセットされると、今度は辛さの刺激が欲しくなり、「ハラペーニョチェダーフライ」につい手が伸びた。
辛いもの好きにはたまらない、「ハラペーニョチェダーバーガー」と「ハラペーニョチェダーフライ」。どちらのメニューも「アボカドシェイク」と一緒に味わうのがおすすめだ。刺激とまろやかさが互いを引き立て合う最高のペアリングを、ぜひお試しあれ!
取材・文=水野梨香
※紹介しているメニューは一部店舗で価格が異なります。
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