約1100kmの道のりを66台の名車が駆け抜ける!クラシックカーの祭典「La Festa Primavera 2018」開催

2018年4月9日 20:11更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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2018年4月13日(金)から16日(月)まで、2府5県にわたり開催されるクラシックスポーツカーのラリーイベント、「La Festa Primavera(ラ フェスタ プリマベラ) 2018」。関東地方で毎年秋に開かれる「La Festa Mille Miglia(ラ フェスタ ミッレ ミリア)」の姉妹イベントで、66台の名車が4日間かけて約1100kmの道のりを駆け抜ける。今年は東海・近畿地方に点在する名所・旧跡を巡るコースで、ドライバーたちは設定されたタイムに対し、どれだけ忠実に走れるか、スタンプポイントを全てクリアできるかを競い合う。

「La Festa Primavera 2018」では66台の名車が参戦!
※画像は過去開催時のもの

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今年のスタート地点は、熱田神宮(名古屋市熱田区)の第3駐車場。4月13日(金)12:00に出発し、三重県の津市・伊勢市・鳥羽市を巡り、初日は志摩市のスタンプポイントを目指す。2日目は志摩市から和歌山県みなべ町へ、3日目はみなべ町を北上し、大阪府大阪市へと進む。最終日となる4日目は奈良県奈良市・三重県伊賀市を経由後、ゴール地点の京都府京都市の岡崎公園へと向かう。期間中、レースを追い続けて楽しむというのは難しそうだが、初日の熱田神宮で整備、スタートするシーンや、名車が街なかを走り抜ける姿が楽しめそうだ。

2018年4月13日(金)12:00に熱田神宮からスタート。スタート前の車検が行われる様子にも注目だ※画像は過去開催時のもの

1919年から1967年までに製造されたアルファロメオやブガッティ、ベントレー、フェラーリなど 希少な名車が参加する「La Festa Primavera」。“走る芸術品”といわれるさまざまなクラシックスポーツカーを眺めてみよう!

【写真を見る】「La Festa Mille Miglia」で2回の優勝経験を持つ堺正章や、クレイジーケンバンドの横山剣、ラリードライバーの篠塚建次郎といった著名人も参戦する※画像は過去開催時のもの

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