美容師まで焦るまさかの髪色に絶句!“美容室難民”の女性の紆余曲折を描いた実録漫画に共感の声【作者に聞いた】
東京ウォーカー(全国版)
美容室で髪をきれいに切ってもらうと気分があがったり、いつもと違うカラーを入れて気分転換をしたり…、美容室に行くことを楽しみに思う人も多い反面、同じくらいに美容室を苦手と感じる人も多い。この話は美容室が苦手なともを(
@tomot939
)さんが結婚を機に東京に上京し、運命の美容師さんと出会うまでの悪戦苦闘した日々を描いた漫画である。
鏡の前でどう過ごす?美容室ならではの気まずさに共感
「美容室って、なんとなく苦手」――。本作は、そんな人なら共感するかもしれない、ともをさんの“美容室難民”体験を描いた実録漫画だ。
ともをさんが特に苦手なのは、施術中ずっと鏡の前にいること。「美容師さんの視線とか、自分の視線の置き場とかに困っちゃいます」と明かす。さらに普段はスマホを見て過ごしていても、「美容師さんと何か話さなきゃダメかな」と考えてしまうのもつらかったそうだ。
そんなともをさんは、約2年間にわたって美容室難民生活を送っていた。ある店ではインナーカラーをお願いし、「長い目で見て一緒に色を育てていきましょう」と言われて通うことに。何度か足を運んだあとには美容師を初指名し、追加料金を払って深い色合いに挑戦したものの、予想外の仕上がりになってしまった。性格上、なかなか「やり直して」と言えないともをさんだが、別の美容室では勇気を出してお願いしたことも。しかし、今度はさらに悲惨な髪色になってしまったという。
その後は“ウィスパーさん”のもとへ1年ほど通って落ち着いたものの、店が少し遠いことがネックに。妊娠を機に近所の美容室へ行ったことで、現在も担当してもらっている“フェザ山さん”と出会い、ついに美容室難民を卒業したそうだ。
美容室が苦手な人なら、思わず「わかる」とうなずいてしまう場面も多い本作「オシャレは1日にしてならず 美容室難民シリーズ」。紆余曲折の美容室探しの行方を、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力:ともを(@tomot939)
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