【異世界から逆転移】現代日本へやってきた僧侶は魔法を駆使し「接骨院」で働く!!現代日本人が羨む魔法が多々登場【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
異世界より日本へ取材協力:Kasoyun1(@Kasoyun1)

日本に転移した異世界人が魔法を使って、まったりと生活している4コマ漫画「異世界転移した僧侶は日本の接骨院で働いてます」をX(旧:Twitter)で投稿しているKasoyun1( @Kasoyun1 )さん。本作は、異世界ものをさらに進化させた「逆転移」漫画として、最近注目を浴びている。逆転移という斬新な設定を思いついた経緯や作中に出てくる魔法など、制作秘話をKasoyun1さんにお聞きした。

病院、スーパー、コンビニなどの候補から接骨院を舞台に選んだ理由とは

異世界より日本へ(1)

異世界より日本へ(2)

話し好きな客(1)

異世界人が現代日本へやって来て接骨院で働きながら魔法を使って暮らすという、一風変わった設定が特徴の4コマ漫画「異世界転移した僧侶は日本の接骨院で働いてます」。作者のKasoyun1さんは、近年流行している「異世界転移もの」から発想を変え、「逆に異世界から日本に来たらどう生活するんだろう」と考えたことをきっかけに、日常生活の中でまったりと魔法を使う物語を思いついたという。

「魔法使いと生活」はよくあるパターンだったため、「僧侶と生活する」ことを先に決め、そのあとに生活の舞台を考えたそうだ。病院、スーパー、コンビニ、サラリーマンなどさまざまな候補を挙げるなか、「接骨院なら僧侶の魔法が使いやすいんじゃないかな」と思い、現在の設定にたどり着いたと振り返る。

作中には、使えたら便利そうな魔法が数多く登場するが、なかでも猫の言葉がわかる「翻訳魔法」はひときわ目を引く。出先で猫たちがニャーニャー鳴いているのを見て、「何を言っているんだろう」と思ったことから、「人間社会の俗世的な会話をしてるのかな」「人をバカにしていたらおもしろいかな。それを人間もわかったらどうかな」と発想を広げ、猫の会話を描くことにつながったと話すKasoyun1さん。

異世界からやって来た僧侶ならではの視点が魅力の本作で、魔法を使いながら現代日本で暮らす日々を疑似体験してみてはいかがだろうか。

取材協力:Kasoyun1(@Kasoyun1)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全9枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る