つけめん専門店「六厘舎」が東海エリアに実店舗をオープン!JR名古屋駅1番線ホームで9月1日から90日間の期間限定で営業

東京ウォーカー(全国版)

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使用されていないJR名古屋駅1番線路上の空間とホームを活用し、さまざまなグルメイベントを開催してきた「JR名古屋駅1番線企画」。2026年9月1日からスタートする第8弾として、東京で人気のつけめん専門店「六厘舎」のオープンが決定した。

「六厘舎」名古屋駅の店舗イメージ

現在の濃厚つけ麺スタイルを代表するブランドの一つとして知られる「六厘舎」は、東京都内に全6店舗を展開。東京駅でも日本屈指の行列店といわれ、今回の期間限定店舗が東海エリア唯一の実店舗となる。スープは、材料を長時間かけて丁寧に炊き上げ、素材の旨味を余すことなく引き出した力強い味わい。冷水で締めたコシのある極太麺との絡みも抜群だ。麺を食べ終わったら、魚ダシに柚子を加えた割りスープを合わせ、最後の一滴まで味わい尽くしたい。

つけめん(並1080円)

一番人気は、基本のつけめんに味付玉子と豚ほぐしを加えた、特製つけめん(並1380円)。ほろほろにほぐした豚肉は、スープに溶かすことでコクと旨味が増していく。

特製つけめん(並1380円)

その場で味わうだけでなく、お土産三食(冷凍つけめん3食、3000円)とお土産チャーシュー(冷凍チャーシュー400グラム×2本、3980円)の販売も予定。家でも「六厘舎」の味を楽しめる。

お土産三食(写真左、3000円)とお土産チャーシュー(写真右、3980円)

店舗は、JR名古屋駅1番線の線路とホームを活用したユニークな空間。線路上に設置された約300平方メートル、幅約3.6メートル×長さ約80メートルの床を客席として使用する。

【写真】施工前のJR名古屋駅1番線。線路上に床を設置し、客席として利用する

過去に開催した「JR名古屋駅1番線企画」の客席の様子

入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要。入場券で改札内に入場できる時間は、発売時刻から2時間以内なので要注意。飲食代は現金のほか、交通系ICも利用できる。

線路上に客席を設置してしまうという、普通の店舗とは異なるロケーションは唯一無二。JR名古屋駅を利用するついでに立ち寄るのはもちろん、「六厘舎」を目当てにわざわざ足を運ぶのもおすすめだ。

■つけめん専門店「六厘舎」
場所:JR名古屋駅1番線
出店期間:2026年9月1日~11月29日(日) 90日間
営業時間:10時~22時(LO21時30分)
席数:約60席
※入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要です。TOICA等交通系ICカードは入場券として利用できません。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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