さかなクンも来場!名古屋の新名所「シーライフ名古屋」がグランドオープン

2018年4月16日 19:32更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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家族で1日楽しめる屋外型キッズテーマパーク「レゴランド(R)・ジャパン」(名古屋市港区)。その隣りに、“見て、さわって、 学んで”体験できる水族館「シーライフ名古屋」が、2018年4月15日(日)にグランドオープンした。

ついに「シーライフ名古屋」がオープン!セレモニーには、さかなクンや、「SEA LIFE」マスコットキャラクターのマグナスも参加した

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「シーライフ名古屋」はテーマごとに11 のゾーンに分かれ、生き物に触れて生態について学ぶことで、子どもたちが海への興味をもってもらうことを目的とした水族館。浦島太郎をモチーフとした「竜宮城」ゾーンや、愛知県内を流れる「木曽川」をイメージしたゾーンなどがあり、レゴモデルと海の生き物たちとのコラボレーションが楽しめる。また、ミッションをクリアしながら館内を巡る「レンジャー・ミッション・パック」(500円)や、「バックヤード体験ツアー」(500円)など、体験プログラムも充実している。

多くの人で溢れかえる「シーライフ名古屋」のエントランス

オープニングセレモニーには、「レゴランド・ジャパン」の代表取締役、トーベン・イェンセン氏と、東京海洋大学名誉博士・客員准教授、さかなクンが参列。トーベン氏は、「シーライフ名古屋はお子様と その家族が主役の水族館です。ぜひ、レゴランド・ジャパンと一緒に楽しんで、家族で特別な思い出を作ってください」と挨拶し、さかなクンは、「水族館を通して、お魚や海の生き物、水の中の生き物の暮らしを楽しくワクワクしながら、見て、感じて、考えて欲しいです」とコメントした。

木曽川ゾーン。ソウギョやタモロコなどの淡水魚のほか、愛知県弥富市の金魚も展示される/グランドオープン当日の様子

【写真を見る】「ロックプール」ゾーンでは、岩を模した水槽でヒトデやナマコにタッチ

なお、シーライフ名古屋の入場料は大人(13歳以上)1900円、子ども(3歳~12歳)1500円で2歳以下は無料。「レゴランド・ジャパン」と合わせて、お得に楽しめる1DAYコンボチケット(大人7400円、子ども5800円)も販売されている。

2018年4月3日(火)に発売されたばかりの「レゴランド・ジャパン・リゾート攻略ガイドブック 最新版」(972円)。シーライフ名古屋を訪れるならこちらもゲットしておこう!

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