毎年200万人が福岡に集結!GWの大パレード「博多どんたく港まつり」が開幕

2018年4月17日 14:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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5月2日(水)から4日(金・祝)まで、「博多どんたく港まつり」が福岡市内各所で開催される。毎年国内外から200万人を超える観覧客が集まるゴールデンウィークの恒例行事。期間中、福岡市内約30か所に用意された演舞台で、市民たちが歌や踊りを披露する。

博多の初夏を盛り上げる陽気なパレードを楽しもう

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目玉は、明治通りを中心とするどんたく広場で行う約2万5千人の大パレード。夫婦恵比寿や大黒天などの博多松ばやしをはじめ、思い思いの衣装をまとった団体、警察音楽隊、花自動車が行進する。

【写真を見る】鮮やかな衣装を身にまとった参加者たちにも注目

博多といえば欠かせない仁和加(にわか)のお面。装いの起源は江戸時代からと伝わる

「前夜祭」では、博多松ばやし入場セレモニーや稚児舞の奉上、どんたく隊演技、歌謡ショーなどが行われる

伝統の博多松ばやしは、神社での奉納後に官公庁や企業などを祝い巡る

5月2日(水)の「前夜祭」は、福岡国際センターで開催。博多松ばやし入場セレモニーや稚児舞の奉上、どんたく隊演技、歌謡ショーなどが行われる。入場は無料だが、整理券が必要。

「博多駅前どんたくストリート」。どんたく隊がさまざまなパフォーマンスを披露する。

5月3日(木・祝)、4日(金・祝)に行われる「博多駅前どんたくストリート」。博多駅前通りを路上ステージとして展開し、どんたく隊がさまざまなパフォーマンスを披露する。パレードとはひと味違う雰囲気を楽しんで。

「総踊り」では、観覧客の飛び入り参加もできる

フィナーレの「総踊り」は、5月4日(金・祝)の18:50過ぎに予定。観覧客の飛び入り参加もできる。どんたくの振付けはすぐに覚えられるが、踊れなくてもOK!

個性豊かなどんたく隊に注目

福岡の街が祭りムード一色に染まる「博多どんたく港まつり」を体感しよう!

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