秋の行楽シーズン到来!外遊びをもっと楽しむなら…“キャンプ”が最高!ビギナーの編集部員がコールマンのギアで“快適”秋キャンプに挑戦してみた

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

暑さが和らぎ、外で過ごすのが心地よくなる秋。「今年こそキャンプをしてみたい!」と思っている人も多いのでは?一方で、いざ始めようとすると「テントをちゃんと立てられる?」「道具は何をそろえればいい?」「食事の準備が大変そう…」など、わからないことが次々と出てくるもの。そこで今回は、キャンプ未経験&初心者の若手編集部員・平岡さんと土屋さんが秋キャンプにチャレンジ!コールマンの超便利アイテムを使いながら、テント設営から焚き火、キャンプ飯まで体験してみた。さらに、おでかけ好きなウォーカープラス読者に聞いた「キャンプのハードル」に関するアンケート結果も紹介。実際にやってみたからこそわかった、初心者が無理なくキャンプデビューするためのヒントを探っていこう。

秋色に染まり始めた木々に囲まれ、快適な2ルームテントで秋キャンプを満喫する平岡さんと土屋さん


さわやかな秋空の下で!焚き火とキャンプ飯を思う存分満喫したい

今回、秋キャンプに挑戦する平岡さんと土屋さんは、2人ともキャンプ経験がほとんどなく、テント設営も焚き火も未知の世界だ。そんな2人がやって来たのは、千葉県印西市にある「キャンプガーデン印西」。北総鉄道・印西牧の原駅から車で約5分というアクセスのよさに加え、車で10分圏内にスーパーや大型商業施設などがそろう都市型のオートキャンプ場だ。買い忘れがあっても現地周辺で調達しやすいのは、初心者にとって心強い。

今回の舞台は、千葉県印西市にある「キャンプガーデン印西」。キャンプ初心者の2人は期待いっぱい!

キャンプ道具をワゴンに積み込み、いざサイトへ!


約100平方メートルのゆったりとした区画が中心で、車を横付けできるオートサイトをはじめ、電源付きサイトや愛犬と一緒に過ごせるドッグサイトなど、スタイルに合わせて選べる。サイトには砂利が敷かれているため水はけがよく、テントやキャンプ道具が汚れにくいのもうれしい。

オートサイトは全16(ひろびろサイト含む)。豊かな木々に囲まれ、街なかに近いとは思えないほど自然たっぷり

全4つあるドッグサイトは、柵が設けられ、プライベート感のある空間に


さらに、トイレやシャワー室、炊事場などの水回りも清潔に整備されている。アウトドアに慣れていない人にとって気になる設備面が充実しているのも、キャンプデビューの場所として選びやすい理由のひとつだ。「事前に公式サイトで写真をチェックしてきましたが、これなら初心者や女性でも安心して過ごせそう。想像以上にきれいで安心しました!」と笑顔を見せる土屋さんに、平岡さんも「都心から近いのも最高!初キャンプ、楽しむぞ」と期待に胸を膨らませる。

きれいに整備された炊事場をチェック。「温水も出るので油汚れの片付けもラクラク!」と笑顔を見せる2人

キャンプ場を運営するのは清掃を手がける会社。そのノウハウを活かし、シャワー室などの共用設備も隅々まで清潔に保たれている

トイレもご覧の通りピカピカ!温水洗浄便座が設置されていて、誰もが気持ちよく利用できる


まずはテント設営から!ビギナー2人は無事に組み立てられるのか⁉

キャンプ場に到着したら、まずは自分たちの基地となるテント設営からスタート。初心者にとってテントをちゃんと立てられるかどうかは、大きな不安のひとつ。そんなキャンプビギナーの悩みを吹き飛ばしてくれる頼もしいアイテムが、コールマンの「タフスピードドーム」だ。2ルームテントというと「ファミリーや大人数で使う大きめテント」というイメージがあるかもしれないが、実はビギナーにもおすすめ。テントとは別にタープを張ってリビングスペースを作るスタイルに比べ、2ルームなら一度の設営で寝室と屋根のあるリビングスペースがまとめて完成。テントとタープをそれぞれ設営する必要がないのは、初心者にとってもうれしいポイントだ。

立てやすさと耐風性を両立させた2ルームテント「タフスピードドーム」(8万6900円)。ワイドで開放感のあるリビングスペースが人気


なかでも「タフスピードドーム」は、中央に1本のポールを通すことでテントが自立する構造。最初に骨組みを立ち上げてから残りのポールを取り付けていくので、大型ながら作業を進めやすく、スピーディな設営を可能にした。さらに、ワイドなリビングと寝室をしっかり確保でき、雨風や冷気の侵入を抑えるフルスカート、遮光性を高めて結露を軽減するルーフフライも標準装備。設営のしやすさと居住性を両立しているからこそ、初めてのキャンプにも選びやすい一張りなのだ。

まず2人は、コールマン公式の設営動画をスマートフォンで確認しながらチャレンジしてみることに。「最初は説明を見ても『これ、僕たちだけでできるのかな?』という感じでした(笑)」と平岡さん。ところが、実際に作業を進めていくと、少しずつテントらしい形になり、最後まで組み上げたときには2人から思わず歓声が!動画の解説通りに手順を進め、約30分で立派な2ルームテントを完成させた。

動画を見ながら設営方法を確認。手順が視覚的にわかるので安心だ

ポールをスリーブに通していく。シンプルな構造なので迷わず作業が進む

「タフスピードドーム」は、1本のポールを通すだけでテントが自立するのが特徴。初心者でも設営の第一歩がスムーズ

少しずつテントらしい形に。初心者の2人でも作業は順調!


「動画の手順どおりにやってみたら、構造もシンプルですごくわかりやすく、僕たちでもたった30分で立てられました!」と平岡さんも驚きと感動を隠せない様子。土屋さんからも「これなら設営に追われてのんびりする時間がなくなる、なんて失敗もなさそうですね!」と絶賛。

インナーテントを取り付け、お気に入りのチェアやテーブルを並べれば、青空の下に自分たちだけのリビングが完成!


難しそうな火おこしもクリア!初めての焚き火に大興奮

キャンプの醍醐味といえば、ゆらゆらと揺らめく炎をじっくり眺める“焚き火”の時間。しかし、火おこしの手順は初心者にとって難易度が高く感じられるポイントでもある。ここで登場するのが、コールマンの「ファイアーディスク」と「ボンファイアーツールセット」のコンビだ。ファイアーディスクはビギナーでも手軽に火を扱える形状で、使用後の片付けも楽ちん。必要な道具が一通りそろったツールセットがあれば、何を準備したらいいか迷うこともない。

足を広げるだけで焚き火台が完成する「ファイアーディスク」(8690円)。焚き火台・網・収納ケースがそろったオールインワンモデル

灰の処理に使うショベル、薪や炭を扱う火ばさみ、火おこしに役立つ火吹き棒がセットになった「ボンファイアーツールセット」(4400円)。焚き火の際は、火の粉から地面を守る「ファイアープレイスシート」(3300円)も用意しよう


コールマンのキャンプ初心者向けWebコンテンツ「きゃんさぽ!」では、「焚き火の始め方」動画も公開しているので、わからないことがあったらその場でチェックできる。平岡さんも動画を見ながら手順を確認し、いざ火おこしに挑戦。薪に炎が移り、パチパチと音を立てながら火が大きくなってくると、「ついた!これはテンション上がりますね。ずっと見ていられそう」とうれしそう。

初めての火おこしに真剣な表情


初めて自分たちでおこした焚き火を前に、すっかりキャンパー気分の2人。難しそうだからと敬遠するのではなく、便利な道具や動画を頼ることで、初心者でもキャンプの醍醐味をしっかり味わうことができた。

焚き火を囲んでひと休み


キャンプ飯は“とにかく簡単”が正解!市販品を活用して手軽に楽しもう

続いては、お待ちかねのキャンプ飯。せっかくのキャンプだからと、凝った料理を作ってみたくなるところだが、初心者は頑張りすぎないのがポイント。食材や調味料を大量に用意するより、市販のキットやレトルト食品などを上手に活用すれば、準備も調理もグンと楽になる。

目指せ、簡単&おいしいキャンプ飯!


今回2人が挑戦したのは、タコスキットを使ったタコスをはじめ、ホットサンドやカップラーメンなど、簡単に作れるメニューばかり。まず調理に使ったのが、コールマンの「デュアルガスバーナーストーブ」だ。一般的なカセットボンベ(CB缶)とアウトドア用のガス缶(OD缶)の2種類に対応し、使用する環境やスタイルに合わせて使い分けられる。今回はホットサンドを焼いたり、タコスの具材を調理したりと大活躍。

「デュアルガスバーナーストーブ」(1万2980円)。脚を広げればすぐにスタンバイOK。安定感のある大きな五徳で調理しやすい

タコスキットを使えば、挽肉を炒めてタコシェルに挟むだけで本格的なタコスが完成する


さらに、コンパクトな「アウトランダーマイクロストーブ PZ」と「パックアウェイソロクッカーセット」も使用。「アウトランダーマイクロストーブ PZ」は折りたたみ式の五徳を採用した、持ち運びにも便利な小型ストーブだ。今回はクッカーをのせて目玉焼きを作ったり、トマトジュースを温めてカップラーメンへ。ちょっとした調理ならコンパクトな道具でも十分楽しめることを、2人も実感したようだ。

クッカーをのせて目玉焼き作り。付属のプラスチックケースに入れてすっきり持ち運べる「アウトランダーマイクロストーブ PZ」(6380円)、調理や後片付けがしやすいアルミ製の「パックアウェイソロクッカーセット」(6600円)

クッカーの深鍋で温めたトマトジュースをカップラーメンへ注げば、イタリアンテイストに!ひと手間加えた簡単アレンジメニューもキャンプならではの楽しみだ


何をつくろうか迷ったら、初心者向けのキャンプ飯のコツやレシピを紹介している「きゃんさぽ!」の動画を参考にしてみよう。


でき上がった料理をテーブルに並べ、青空の下で「いただきます!」。できたての料理を口にした平岡さんは「外で食べるご飯はやっぱり格別ですね!市販のキットなどを使えば準備もラクだし失敗もありません」と大満足。土屋さんも「キャンプ飯ってもっと大がかりなものだと思っていました。これなら普段料理をあまりしない人でも挑戦しやすそう」と感想を口にした。

「アウトドアワゴンNX(レッド)」(1万5800円)の上に、「アウトドアワゴンテーブル」(6600円)がジャストフィット!そのままテーブルとしても使用可能だ


キャンプ場によっては、肉や野菜などの食材とコンロや網、調理器具がまるっとセットになったBBQプランを用意しているところも。自分で準備するのが不安なら、こういったサービスを利用するのもおすすめだ。

キャンプを“始めない”理由は?ウォーカープラス読者に聞いた“キャンプのハードル”TOP3

実際にキャンプを体験してみると、「想像していたより簡単で楽しかった!」と話す平岡さんと土屋さん。しかし、キャンプ未経験者にとって、最初の一歩を踏み出すまでにはさまざまな不安がある。そこでウォーカープラスでは、おでかけ好きの読者に「キャンプのハードル」についてアンケートを実施した。

お休みの日に「キャンプに出かけることがある」人と「キャンプには出かけないけど興味がある」人、あわせて1257人に聞いた。その結果、第1位となったのは「トイレやお風呂など衛生面が気になる(56.3%)」で、半数以上の人が不安を抱いていることが判明。続いて第2位が「準備や片付けが面倒(47.7%)」、「天候や気温に不安がある(44.3%)」という結果に。

キャンプのハードルについて教えてください n=1257


そのほかにも「虫や自然が苦手(34.4%)」、「防犯に不安がある(32.2%)」、「テントの設営に不安がある(31.9%)」といった声が上位に並び、道具の準備や屋外での居住環境に対する不安が、挑戦をためらわせる大きな要因になっていることがうかがえる。テント設営や料理以前に、普段の生活とは異なる環境で過ごすことそのものに不安を感じている人が多いようだ。

初心者の味方!「きゃんさぽ!」ならキャンプの不安を一気に解消

キャンプに対する不安が拭えないという人におすすめなのが、コールマンが展開する初心者向けWebコンテンツ「きゃんさぽ!」だ。

「テントを立てられる?」「キャンプ場はどうやって選ぶ?」「何を持っていけばいい?」など、気になるところからチェックできるのもうれしい


キャンプを始めたいけれど、ハードルが高いと感じている人にぴったり。「心構え」「準備」「アイテム選び」「実践」という4つのステップを通じて、初めてのキャンプに必要な知識を網羅的にサポートしてくれる。初心者特有の疑問や不安をしっかり解消してくれる耳寄りな情報が満載で、出かける前に一読しておけば、当日の行動も一気にスムーズになるはずだ。記事や動画などでわかりやすく紹介している。

4つのステップで“初めてのキャンプ”をわかりやすく解説

「テントを立てられる?」「キャンプ場はどうやって選ぶ?」「何を持っていけばいい?」など、気になるところからチェックできるのもうれしい


初キャンプで失敗したくないなら!「キャンプ場選び」もとっても大切

「きゃんさぽ!」を活用して準備を進める際、初心者がまず大切にしたいのが、キャンプ場選びだ。初心者には、設備が整っていて、スタッフのサポートを受けやすいキャンプ場が心強い。「きゃんさぽ!」でも、初めてのキャンプ場は設備や利用者層などを確認して選ぶことをすすめている。

キャンプに興味があってやってみたいと思っている人に、「どんな初心者向けサービスがあればキャンプを始めてみたいか」を尋ねてみた。「トイレや炊事場などの水回りがきれいなキャンプ場(68.2%)」、「温泉やプールなど施設が充実しているキャンプ場(55.7%)」といった回答が上位に。

どんな初心者向けサービスがあればキャンプを始めてみたいですか? n = 522


“キャンプのハードル”について聞いたアンケートで「トイレやお風呂など衛生面が気になる(56.3%)」がトップだったことからも、キャンプ場の水回りは大切なチェックポイント。予約する前に公式サイトなどでトイレや炊事場、シャワーなどの設備を確認してみよう。最近は、水回りや共用部などの写真を公式サイトに掲載しているキャンプ場も多い。また、キャンプ場検索サイトや、個人が投稿している口コミや写真なども参考になる。

水回りなど、キャンプ場の施設はネットで調べておきたい


「手ぶらで行けるレンタルの充実しているキャンプ場(57.3%)」も上位にあがった。初めてのキャンプなら、まだキャンプ用品をそろえていない人、何をそろえていいかわからないという人もいるだろう。道具を持っていなければ、レンタルサービスが充実したキャンプ場を選ぶのもひとつの手。忘れ物をしてしまってもレンタルすれば大丈夫だ。また、足りないものが出てきたら買い足せるように、周辺にスーパーやコンビニがあるキャンプ場や、何かあったときに自宅に帰れるくらいの距離といった条件も、初心者には安心材料になる。

1泊するのが心配なら、まずはデイキャンプから始めてもOK。実際の施設や雰囲気を確認でき、必要なアイテムも宿泊より少ないので、キャンプに慣れるための第一歩にもぴったりだ。

レンタルを上手に活用すれば気軽にキャンプを始められる


道具は最初から全部そろえなくてOK!“無理しない”アイテム選びが正解

持ち物を準備する際は、「きゃんさぽ!」の持ち物リストを参考にしながら、最初は必要最低限のものからそろえていこう。最初からすべてのギアを買いそろえる必要はなく、テントなどの大物はレンタルを利用し、肌に直接触れる寝袋などを優先して購入するといった工夫も有効だ。

キャンプ当日の基本の持ち物リストは「きゃんさぽ!」のSTEP04に掲載されている


また、初心者にも扱いやすいアイテムを選ぶのもポイント。例えば「2マルチパネルランタンplus」は燃料不要でUSB接続による点灯が可能なので、ガソリンやガスを使うランタンに不慣れな人にも扱いやすい。

2枚の発光パネルが取り外しできる「2マルチパネルランタンplus」(7920円)。乾電池、USB電源の2WAY仕様


パッと開くだけで設置できる「コンパクトフォールディングチェア」は軽量なアルミ製で持ち運びやすく、初心者でも簡単で楽に扱えるところが魅力だ。

「コンパクトフォールディングチェア(グレージュ)」(各7590円)。適度な角度で座り心地抜群!


「キャンプを始める=大量の道具を買う」と考えず、まずは一度体験してみること。自分が「これは欲しい」と感じたものから少しずつそろえていくくらいが、キャンプと長く付き合うコツかもしれない。「キャンプは道具を持っていないと始められない」と思っている人は、いっそフルレンタルできるキャンプ場を探してみるのも手だ。最初はレンタルでスタートし、キャンプを実際に体験してみることで“自分にとって必要なアイテム”がわかってきてから買いそろえれば、失敗することもない。

始めるなら今!秋キャンプが初心者におすすめなワケ

キャンプデビューする季節として注目したいのが、“秋”だ。アンケートで不安要素の第3位に挙がっていた「天候や気温」に関しても、秋は夏のような極端な猛暑や突発的な雷雨が少なく、気候が安定しているため非常に過ごしやすい。

季節の移ろいを間近に感じられるのも秋キャンプの醍醐味


さらに、アウトドアの魅力として「自然の中でリフレッシュできる(78.4%)」や「季節を感じられる(55.3%)」を挙げる人が多いことからもわかるように、澄み渡った秋空と美しい自然を堪能できるこの時季はまさにベストシーズンなのだ。

キャンプのどんなところに魅力を感じますか? n=1257


ただし、秋は日が落ちると予想以上に冷え込むこともあるので、防寒対策は忘れずに。地面からの冷えを和らげながら快適な寝心地をサポートしてくれる「キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル」を用意し、その上で寝袋にくるまれば夜の冷え込みにも備えられる。

厚さ10センチで快適に眠れる「キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル」(各1万7490円)。バルブを開けば自動で膨らむのもポイント

マットの空気入れ・空気抜きには「モバイルポンプ」(4510円)があると、設営や撤収もスムーズだ


一方、日中に暑さが残る日に活用したい「アウトドアマルチライトファン」は、ファンモードとベンチレーション(換気)モードを使い分けられる。卓上でファンとして使えるほか、専用ハンガーを使って取り付ければ、テント内の空気を循環させられる。さらにライトを点灯すれば、テント内で照明としても使える便利アイテムだ。暑さにも寒さにも備えておけば、秋の自然の中でのんびり過ごす時間をより快適に楽しめるはずだ。

「アウトドアマルチライトファン」(6380円)。紛失しがちなリモコンはマグネットにより本体へ取り付けられる

「ファンベンチレーション用メッシュハンガー」(990円)を使って対応テントに取り付ければ、より涼しい空間を作れる


もっともっとキャンプのハードルをさげたい!「ちょこキャン!」でデイキャンプ情報をチェック

いきなりテントに泊まるキャンプはやっぱりハードルが高い…と感じるなら、バンガローやコテージでの宿泊から始めてみるのもいい。テント設営や天候の心配がないので、初心者でも安心してキャンプ場で夜を過ごすことができる。

初めてのキャンプはとにかくハードルを下げることが大事。キャンプ用品店でいきなりフル装備を購入したり、学校行事で経験があるからと飯盒炊さんでカレーライスを作ったり、無理をしなくてもOK。もっと気軽に、キャンプ場が提供するレンタルアイテムやBBQプランなどを活用して、キャンプを楽しむことを優先しよう。実際に経験してみることで必要なものがわかり、不安も解消されるはず。

日帰りキャンプやグランピング、または屋外でBBQからスタートするのもおすすめだ。誰でも気軽にキャンプ気分を味わえるよう、日帰りキャンプの楽しみ方を提案する情報ポータルサイト「ちょこキャン!」で、デイキャンプに関する情報をチェックしてみよう。

コールマンが提供する、日帰りキャンプの情報ポータルサイト「ちょこキャン!」


テント設営に焚き火、キャンプ飯と、初めて尽くしの一日を過ごした平岡さんと土屋さん。始める前には「難しそう」と感じていたことも、便利なアイテムやキャンプ場の設備、そして「きゃんさぽ!」を頼ってひとつずつ挑戦してみると、意外なほどすんなりクリアできた。一連の体験を終えた平岡さんは「実際に挑戦してみたら、想像以上に快適で本当に楽しかったです!頼れるギアと事前の情報さえあれば、初心者でもまったく困りませんでした」とさわやかな表情で語ってくれた。土屋さんからも「『難しそう』と決めつけてあきらめてしまうのはもったいないですね!今年の秋はもっといろいろなキャンプ場に行ってみたいです」と頼もしい感想が飛び出した。

充実したキャンプ場のサービスやコールマンの便利ギアを味方につければ、キャンプのハードルは驚くほど低くなる。「難しそう」と眺めているだけではもったいない。まずは自分にできそうなスタイルから、この秋、キャンプへの一歩を踏み出してみては?



キャンプガーデン印西
住所:千葉県印西市草深256
電話:070-4065-2161
時間:宿泊キャンプ チェックイン13時~17時、チェックアウト翌11時
料金:サイトの種類・曜日等により異なる
交通アクセス:東名自動車道・四街道ICより車で約25分、北総鉄道・印西牧の原駅より車で約5分
※施設内の水は井戸水で飲用には向かないため、飲料水を持参するのがおすすめ

アンケート概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年8月17日〜31日
対象者:ウォーカープラス読者
回答者数:1581人

取材・文=水島彩恵
撮影=吉澤咲子

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全44枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

紅葉特集2023

紅葉特集2026

全国約1200カ所の紅葉スポットを見頃情報つきでご紹介!9月下旬からは紅葉名所の色付き情報を毎日更新でお届け。人気ランキングも要チェック!

CHECK!全国の紅葉名所人気ランキングはこちら

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

CHECK!花火開催カレンダー

シルバーウィークまとめ

シルバーウィークまとめ2026

秋の味覚を楽しむグルメフェスや、家族や友人と出かけたい収穫祭、連休限定の特別企画まで。秋の大型連休を満喫するシルバーウィークの注目イベント・催しをセレクト!

CHECK!SWに開催するイベントはこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る