さわやかな風の中でドライブ&散策!青山高原の壮観をとことん満喫しよう!!

2018年4月24日 22:24更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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関西の軽井沢とも呼ばれ、避暑地としても名高い三重県の青山高原。絶景を楽しみながら車を走らせることができるドライブウェイには、駐車場が7か所あり、それぞれ違う景色を眺められる。快晴の日中はもちろんのこと、夕暮れ時の景色もまた格別。夜は空一面に広がる満天の星を楽しむこともできる。絶景以外にも、必食グルメや温泉など、訪れたいスポットがたくさん。心地よい風に吹かれながら、高原の空気やグルメを堪能しよう!

古くからヨーロッパで愛されてきたハーブ、ジャーマンカモミール。リンゴに似た甘酸っぱい香りが特徴だ/メナード青山リゾート

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青山高原で絶景ドライブを満喫

空に映える純白の風車。高さは最長約75mで、見上げるとその大きさに圧倒される/青山高原

青山高原には津市と伊賀市の境界に位置する、約22kmの観光道路がある。標高800mの山頂付近には風力発電の風車が約90基建ち、その規模は本州最大級だ。遊歩道やピクニックランドも備えている。標高が高い場所は風が強いので低木の草木が多く、視界を遮るものがない。そのため、まさに天空のドライブを体験できる。

ウインドファームを北に抜けると、緑豊かな山あいの道が続く/青山高原

低い音をたてながら、3枚の羽根がゆっくりと回るさまは迫力満点だ/青山高原

運がよければ、野生のキツネに出会えることも! 手は触れないように/青山高原

雲の上にいるような幻想的なハーブの楽園

「メナード青山リゾート」内のハーブガーデンは、年間300種類のハーブを栽培する香りのテーマパーク。2018年6月17日(日)まではカモミールフェスタが開催され、6月16日(土)から7月16日(祝)まではラベンダーフェスタが開催される。さらに6月中旬から下旬にかけては、入園時間が延長され数百匹のホタルの観賞も楽しめる。

7月は数万株ものラベンダーが大地を薄紫に染める/メナード青山リゾート

夜は光の競演にうっとり!/メナード青山リゾート

そんなメナード青山リゾートに行ったら絶対に食べたいのが次の4品。1つ目は、「パスタ&ピッツアハウスマストゥニコーラ」の「マルゲリータ エクストラ」(1000円)。イタリアの食材を使用して焼き上げる本格ピッツァが楽しめる。

「パスタ&ピッツアハウス マストゥニコーラ」の「マルゲリータ エクストラ」(1000円)/メナード青山リゾート

2つ目は、「パスタ&ピッツアハウスマストゥニコーラ」の「松阪牛のミートソース」(1200円)。三重ブランド松阪牛のミートソースを使用する贅沢な1皿だ。

松阪牛のミートソースを使用した贅沢な一品/メナード青山リゾート

3つ目は「ハーブガーデン」の「ラベンダーソフト」(380円)だ。このソフトにはラベンダーエキスがたっぷり。さっぱりした後味と華やかな香りを楽しもう。

【写真を見る】「ハーブガーデン」のラベンダーソフト (380円)/メナード青山リゾート

4つ目は「ハーブガーデン」の「ハーブティー」(550円)。美肌ブレンドやリラックスブレンドなどの種類があり、ホットとアイスから選べる。

「ハーブガーデン」のハーブティー(550円)/メナード青山リゾート

日帰り温泉で体を癒そう

風車を見ながら露天風呂を楽しめる/しらさぎ苑

青山高原の麓に位置する日帰り入浴施設「しらさぎ苑」にも訪れてみよう。アルカリ性単純泉の湯は肌触りがなめらかで、美肌効果や疲労回復にいいと人気だ。源泉かけ流しの露天風呂からは風車が見える。

絶景、グルメなど魅力がいっぱいの青山高原。ほかではなかなか体験できない爽快ドライブを味わってみて。

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