花や大自然に囲まれる!春に行きたい、岐阜の絶景スポット4選

2020年3月30日 18:00更新

東海ウォーカー

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春を彩る大花壇や澄み切った清流など、岐阜の絶景スポットを4つ厳選して紹介。大自然に囲まれた癒しの空間で、気分をリフレッシュするのはいかがだろうか。

緑豊かな国立公園を約16万球のチューリップが彩る

3月下旬から4月中旬に見頃を迎えるチューリップと、展望タワーの共演は必見。展望台から見下ろそう / 木曽三川公園センター


「木曽三川(きそさんせん)公園センター」(岐阜県海津市)は、四季折々の花で飾られる大花壇とゆったりと過ごせる大きな芝生広場が評判だ。3月下旬から4月中旬は、4400平方メートルの大花壇に約150品種、約16万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせ、来園者を魅了。高さ65mの展望タワーから見下ろすと、まるで色彩豊かな一枚の絵画のよう。4月下旬から5月下旬はルピナスやシャーレーポピー、キンギョソウなどが見ごろに。GWごろは、ネモフィラやハナビシソウ、ポピーといった花々が楽しめる。

【写真を見る】GWごろに、奥に見える展望タワーをバックに、美しい青い花を咲かせるネモフィラ / 木曽三川公園センター


■木曽三川公園センター / 住所:岐阜県海津市海津町油島255-3 / 電話:0584-54-5531 / 時間:9:30~17:00、3月23日(月)から4月12日(日)は9:00~17:30 / 休み:第2月曜 ※祝日の場合翌日、4月13日(月)は営業 / 料金:入園無料

青く透き通った清流を眺めて癒される


神秘的な川を眺めてリフレッシュ / 付知峡


「付知峡(つけちきょう)」(岐阜県中津川市)は、裏木曽県立自然公園の一部を成すエリアで、青川と呼ばれる透明度の高い付知川が見どころ。澄みきった付知川はターコイズブルーなど、時間帯や季節によっていろいろな色に変わる。名古屋市内からアクセスも便利で、夏はキャンプ、秋は紅葉の観賞でにぎわう人気の絶景スポット。春の新緑も美しい。

白糸のように細く流れる姿から、観音滝と呼ばれている。晴天時には虹がかかることもある / 付知峡

■付知峡 / 住所:岐阜県中津川市付知町 / 電話:0573-82-4737(付知町観光協会) / 時間:24時間 / 休み:なし / 料金:入場無料

世界文化遺産をのんびりと散策


春の世界遺産を散策 / 白川郷


「白川郷(しらかわごう)」(岐阜県白川村)は、大小合わせて100棟あまりの合掌造りがあり、その美しい原風景からユネスコ世界文化遺産にも登録されている。毎年5月に始まる田植えは、見ているだけで心がなごむ。5月上旬には田んぼに水がひかれ、合掌造りが水面に映り込む、逆さ合掌が見られるのもこの時期ならでは。田植えを終えた白川郷は冬のハイシーズンに比べると落ち着いているので、のんびりと散策ができる。

田植え前の水面に合掌造りが映り込んだ様子。逆さ合掌と呼ばれ、春だけの光景だ / 白川郷

4月中旬から5月上旬にかけてサクラやカタクリなどが咲き、集落一帯を鮮やかに染める / 白川郷


■白川郷 / 住所:岐阜県大野郡白川村荻町 / 電話:05769-6-1311(白川村役場) / 時間:24時間 / 休み:なし / 料金:入場無料

標高2156mから眺める春のアルプス


展望台から西穂高岳や槍ヶ岳のパノラマを楽しむ / 新穂高ロープウェイ


「新穂高(しんほだか)ロープウェイ」(岐阜県高山市)は、国内唯一の2階建てゴンドラがあるスポット。ゴンドラに乗って、約10分間の空の旅の後は標高2156mの山頂へ。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された展望台で、西穂高岳や槍ヶ岳のパノラマを楽しもう。春は雪がかかった山々が見渡すことができ、新緑とのコントラストが美しい。

5月上旬から下旬にかけて、鍋平高原周辺のオオヤマザクラが満開に / 新穂高ロープウェイ

■新穂高ロープウェイ / 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉 / 電話:0578-89-2252 / 時間:8:30〜16:00(上り)、8:45〜16:45(下り) / 休み:5月27日(水)~7月14日(火) ※荒天時は運休の場合あり

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