庭園全体が幻想的な雲海に包まれる!大江戸温泉物語Premium 白浜御苑に「雲海庭園」が10月1日誕生
東京ウォーカー(全国版)
1400年以上の歴史を誇る名湯・南紀白浜温泉(和歌山県)にある温泉宿「大江戸温泉物語Premium 白浜御苑」では2026年10月1日(木)より、世界的庭園デザイナーの石原和幸さんが手掛ける「雲海庭園」がオープン。
伝統ある日本庭園に特殊技術で霧を湧き立たせ、まるで本物の雲海の中にいるような神秘的な世界を演出。日々の忙しさから離れて心を整える“リトリート旅”にもぴったりの、極上の癒やしスポットが誕生する。
「雲海庭園」3つの見どころ
1.「緑の魔術師」石原和幸さんによる至高の空間美
英国チェルシーフラワーショーで数々の偉業を成し遂げてきた石原和幸さんがプロデュース。日本の伝統文化である「盆栽」や、石原さんの代名詞でもある「苔」を緻密に配置し、生命力あふれる空間となっている。
2.何度も楽しめる!変化する人工の「雲海」
指定の時刻になると庭園にいっせいに霧が立ち込め、全体が白い雲海に包まれる。風や湿度などの気象条件によって毎日異なる表情を見せるため、何度訪れても新しい感動に出合うことができる。
3.夜は幻想的なライトアップ空間へ
日没後は庭園全体が柔らかな光で包まれるライトアップを実施。光を浴びた霧がきらめき、昼間のさわやかな雰囲気から一変、ロマンチックでドラマチックな夜の景色が楽しめる。
ドリンクを片手に雲海を鑑賞!非日常を味わうプレミアムな滞在
館内の「プレミアムラウンジ」からは日本庭園を一望でき、無料で楽しめるドリンクやアルコール(※アルコールは午後のみ)を手にしながら、ゆったりと雲海を眺めることができる。
もちろん、歴史ある南紀白浜温泉の露天風呂や、ご当地グルメが並ぶバイキングも魅力。梅田駅・天王寺駅からは直行往復バスも運行しているため、車がなくても気軽にアクセス可能だ。
秋の旅行や自分へのご褒美旅に、雲海と温泉に癒やされる特別な休日を過ごしてみてはいかがだろうか。
【施設・オープン概要】
オープン日:2026年10月1日(木)
施設名:大江戸温泉物語Premium 白浜御苑
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町1011
アクセス:【電車】JR「白浜駅」より車で約10分、または明光バス「東白浜」下車徒歩約1分/【直行バス】梅田駅・天王寺駅前より直行往復バス運行(※要予約)/【車】紀勢自動車道「上富田IC」より約15分
駐車場:約100台(無料)
※食材の仕入れ状況により、料理内容や提供期間が変更になる場合があります。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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