北関東の人気観光県!群馬県のお出かけスポット5選

2018年5月14日 21:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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関東の北西部に位置する群馬県は、花の名所やキャンプ場、草津温泉など温泉地がある人気観光県。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、群馬県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年5月1日時点のもの)。

第1位:太田市北部運動公園

太田市北部運動公園

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芝桜の名所として知られる公園。2万2000平方メートルの広さがある西エリアの憩いの丘では黄色のカリフォルニアポピーが咲き誇り、2万4000平方メートルの東エリアの見晴らしの丘では、赤・白・ピンクの芝桜や白のネモフィラが咲き乱れる。また冬のイルミネーションもファミリーやカップル層に好評だ。

第2位:ガトーフェスタ ハラダ

【写真を見る】オーブンで焼き上げられたガトーラスクが巨大ベルトコンベアで運ばれていく

110余年の歴史を持つ、老舗の洋菓子製造・販売会社。本社工場棟にある見学ギャラリーでは、ガトーラスクの製造工程が見られる。工場隣には、直営店シャトー・デュ・ボヌールもあり。見学は9名以下は予約不要、人数は1人でもOKだ。

第3位:東武トレジャーガーデン

東武トレジャーガーデン

約8万平方メートルの園内にある芝桜のガーデンでは、4月上旬から25万株のピンク系芝桜が開花し、青のガーデンではネモフィラなどの22万株の花々が一面に咲き広がる。

また、1500種3000株の華やかなバラと宿根草が競演するローズガーデンには、「初夏のさくらのトンネル」を始めとする心を癒す7つのシーンと、「忘れてはいけない悲劇の少女の物語」を始めとする7つのバラの物語が展開されている。秋には宿根サルビアやウィンターコスモスなどが流れ模様を描き、春から秋へ色彩豊かな花々が訪れる人々を優しく迎えている。

第4位:つつじが岡公園

つつじが岡公園

4月中旬から5月上旬にかけ、50ほどの品種、約1万株のツツジが園内を彩る。公園の歴史は古く、江戸時代には庶民だけでなく、大名も花見を行った記録が残されている。

歴代館林城主らによって手厚く保護されてきたおかげで、今でも古木と、貴重な品種が多く残されており、世界にも類を見ないツツジの公園となっている。1934(昭和9)年には、古木ツツジとその咲き誇る景観が国の名勝に指定されている。

第5位:あづま森林公園キャンプ場

あづま森林公園キャンプ場

AC電源付きのオートサイト、バンガロー、ロッジなどの宿泊施設に、テニスコートやアスレチック、展望台などがコンパクトに点在している、町営のキャンプ場。リーズナブルな料金設定なうえ、水洗トイレや温水シャワーなど最低限の設備が揃っているため、リピーターが多く、穴場的スポットだ。

ご紹介したスポット以外にも、伊香保温泉や草津温泉など人気温泉地やスキーリゾートなど観光名所が多い群馬県!これからの季節は、キャンプなど大自然の中でレジャーを楽しんでみてはいかがだろうか。

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