福島県で遊ぶなら!福島県の人気おでかけスポットランキング5選

2018年5月16日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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東北の玄関口といわれている福島県。老若男女に愛され続けている名物の喜多方ラーメンや、シンボルの磐梯山など、深い魅力が詰まった福島県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、福島県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月19日時点のもの)。

第1位:エンゼルフォレスト那須白河

区画割りされた森の中のオートキャンプサイト

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エンゼルフォレスト那須白河内のキャンプ場。レンタル用品も充実しており、日帰りバーベキューも楽しめる。キャンプサイトは全区画で愛犬の同伴が可能。

敷地内にはレストランや温泉施設、室内プール、フィッシングやカヌーが楽しめる人造湖、サイクリングコースなどさまざまな施設があり、みんなで楽しめるのが魅力だ。

第2位:半田山自然公園

半田沼に映る満開の桜が幻想的

4月下旬~5月上旬に桜、5月中旬にシラネアオイやツツジ、6月はアジサイ 、10月下旬は紅葉と一年を通じて、様々な花や山野草を楽しむことができる。

また、管理センター(1時間1000円)やキャンプ場(500円)、多目的広場(ソフトボールグラウンド500円など)、テニスコート(500円)、林間歩道などを設置し、幅広く楽しめる公園として整備されている。

第3位:会津高原INAキャンプビレッジ

清流のせせらぎを聞きながらキャンプ

会津高原にあるオートキャンプ場。静寂な山間の清流脇にあり、木々に囲まれているので自然の中でのキャンプが満喫できる。AC電源付きサイトもある他、ランタンやガスバーナー、テントなどのキャンプセットがレンタルできるので、手ぶらで訪れて気軽にキャンプが楽しめる。

第4位:ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)

なぜだろうランドでは映像などを使って昆虫の生態を紹介

自然の不思議さや科学の楽しさを思う存分満喫できる参加体験型の施設。昆虫の生態などを紹介する展示室・なぜだろうランド、実験ライブショーが行われるサイエンスステージ、フライトシミュレータで操縦の知識が身につくSUKAGAWA フライトアカデミーなどがある。

また、周辺の豊かな自然に親しむフィールドワークプログラム、楽しく体験できる工作プログラム、実験プログラムなど楽しく遊べるプログラムが盛りだくさん!プログラムによっては予約が必要なものがあるため、詳細は公式サイトか電話で事前に要確認。

第5位:沼沢湖畔キャンプ場

施設も整っているので湖畔で快適なキャンプができる

金山町のシンボル・沼沢湖の湖畔に整備されたキャンプ場。フリーサイト、オートサイトがありどちらも芝生敷き。水洗トイレ、温水シャワー、ランドリーなど衛生設備も完備。

周辺の森にはさまざまな種類の野鳥が飛び交い、バードウォッチングにも格好のスポット。近隣には公園や妖精美術館などの施設がある。毎年8月第1土曜、日曜には「沼沢湖水まつり」が行われる。

なお、6位以下は6位・ACNあぶくまキャンプランド、7位・福島片岡鶴太郎美術庭園、8位・スパリゾートハワイアンズ、9位・五色パラダイスキャンプ場、10位・環境水族館アクアマリンふくしまとなっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

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