鎌倉に行こう! コーヒー好きが鎌倉を目指す理由? 地元人の日常でもある極上コーヒー店はココ!

2018年4月22日 7:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un

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【写真を見る】「豆を少量ずつ自家焙煎し、香りとコクがピークになるタイミングを見計らって使用しています。」と「TANE ROASTERY COFFEE」のオーナーバリスタの種さん

仕事前に一杯、昼下がりのブレイクタイム。地元の人にとってお気に入りのカフェは、日常の一部。マスターや常連客との交流も楽しみながら、香り高いコーヒーを味わおう。

御成通りにて常連客でいつもにぎわう「TANE ROASTERY COFFEE」

オーナーバリスタ・種さんのコーヒーお目当てに、常連客が次々と訪れる。テイクアウトの窓口から御成通りの通行人にあいさつする種さんの笑顔は、自家焙煎のコーヒーと共に町で愛される存在だ。

約20種類の豆から常時2種が登場する、日替りコーヒー(500円)

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17:00~はビールが楽しめる「yui the public house」として営業

地元のマップを描き、近隣のショップカードを張ったユニークな壁が特徴的

朝から営業! 鎌倉駅西口の「THE GOOD GOODIES」で朝から極上コーヒーを

世界の産地から厳選した豆を用いたコーヒーが味わえるスタンド。仕事や観光の前に立ち寄るファンも多く「鎌倉の朝っていいよね、と思ってもらえたら」という思いで営業(平日朝7時~、土曜・日曜・祝日朝9時~)している。

オリジナルブレンド(レギュラー421円~)。テイクアウトもOK

コーヒー関連のグッズも販売

豆の販売は100g(648円~)

「すっきり華やかなイメージの一杯です。旨味、香り、酸味を楽しんで。」とオーナーの内野陽平さん

長谷のゲストハウス&カフェ「CASA.KAMAKURA ESPRESSO.PUB & BED」

2018年2月にオープンしたゲストハウス&カフェ。イタリアの老舗メーカー「ラ・マルゾッコ」のマシンでいれるエスプレッソが楽しめる。一級建築士でもあるオーナーがデザインした空間も魅力。

エスプレッソはシングル(320円)、ダブル(400円)。自家製の和三盆付き

「注文を受けてから豆をひいています。エスプレッソでひと息いかが?」とオーナーの菅原利光さん

日曜の朝限定の「sunday morning café "i"」

出張カフェやコーヒー教室講師など、コーヒーコーディネーターの池田靖弘さんが、ダイニングカフェ「Line_line」で日曜の朝限定でオープン。月替りの自家焙煎コーヒーを。豆は100ℊ(400円~)販売している。

豆の特徴を引き出したコーヒー(500円)

しらすトーストなどモーニングセット(500円)

「深煎りで、苦味と甘味を兼ね備えたコーヒーを、味わってください!」とコーヒーコーディネーターの池田靖弘さん

古都で味わう一杯は至福のひと時。コーヒー好きな方は鎌倉にある極上コーヒーで優雅な時間を過ごそう!

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