有名パティシエ辻口氏がプロデュース!名古屋駅に登場した新スイーツに女子大生が舌鼓!!

2018年4月22日 15:56更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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JR名古屋駅(名古屋市中村区)の太閤口付近にある、パティシエ・辻口博啓氏がプロデュースの洋菓子店「Cuitte(キュイット)」。2018年4月20日(金)に、チーズタルト専門店から焼き菓子専門店へとリニューアルオープンした。

洋菓子店「Cuitte」が2018年4月20日(金)にリニューアル!焼き菓子専門店へと生まれ変わった

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もともと、店名の「Cuitte」は、フランス語で“焼く”を意味する“cuite(キュイ)”と、英語で“かわいい”を意味する“cute(キュート)”を掛け合わせた造語。今後は“焼く”に特化し、旬の食材を使ったさまざまな焼き菓子を展開していく。

今回のリニューアルに伴い、同店では新スイーツ「ガレブル」(230円)が登場した。西フランスの伝統菓子「garette brutonne(ガレットブルトンヌ)」に独自のアレンジを加えた同メニュー。じっくりと炊きこんで糖度を高めたリンゴをしっとり食感のクッキー生地で包んだ一品で、店では焼きたても楽しめる。

「ガレブル」は1個230円。店頭では焼きたても楽しめる

ギフト用のケースは4個入り(920円)、6個入り(1320円)の2種類が用意されている

女子大生ライターの丹羽&河合が実食!

そんな新登場スイーツ「ガレブル」を女子大生ライターの丹羽&河合が実食!普段から「甘いものには目がない!」という2人に率直な感想を聞いてみた。

【写真を見る】女子大生ライター丹羽(左)&河野(右)が新スイーツ「ガレブル」実食!

丹羽「バターの風味が効いていて、個人的にはとても好きです。クッキー生地も厚めで食べ応えがあります。上品な味わいながらも、甘味がしっかりしているので、ブラックコーヒーやストレートティーなどが合いそうですね。味はもちろん、パッケージもかわいいのでギフトにもよさそうです!」

河合「見た目はシンプルだけど、表面がキャラメリゼされているのがオシャレ!生地のバター、中身のリンゴ、香付けされているシナモンと、3つの風味がバランスよく引き立て合っています。ありそうでなかった感じのスイーツなので、新鮮さも感じられると思います」

「上品な甘味でおいしい!私は好きな味ですね」(丹羽)

「見た目はシンプルだけど、表面がキャラメリゼしてあってオシャレ!」(河合)

価格を伝えないまま「1個いくらだと思いますか?」と2人に尋ねたところ、「300円ぐらい…いや、もっとするかも…」といった意見だったので、価格以上の満足度はあるようだ。

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