SKE48の谷真理佳と菅原茉椰が「マーベル展」でヒーローの強さに迫る!

2018年4月26日 16:27更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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2018年6月10日(日)まで名古屋市科学館で開催されている「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」。マーベルの魅力が詰まったこの展覧会に、アニメや漫画が大好きな、SKE48の谷真理佳と菅原茉椰が行ってきた!

「本物の衣装と聞いて大興奮です♪」(谷)、「マーベルの世界に入ったみたい!」(菅原)
(C)KADOKAWA

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この展覧会では、「アベンジャーズ」や「アイアンマン」といった、マーベル作品で実際に使われた衣装など約200点を展示。ヒーロー達の強さを科学的に迫る名古屋市科学館ならではのサイエンスエリアも充実し、大人がハマる楽しみがいっぱいだ。超レア&初公開展示も多数あり、ファン垂涎の内容となっている。

スパイダーマンの等身大フィギュア。映画でもおなじみのポーズで展示されている(C)KADOKAWA

「『アイアンマン』や『スパイダーマン』とか、日本でもお馴染みのヒーローがいっぱい!」(谷)。「日本のアニメやマンガとは、また違ったおもしろさがあるよね」(菅原)。

マーベルの世界を学べる“5つの視点”!

会場では、“HISTORY”、“HERO”、“CINEMATIC UNIVERSE”、 “ART”、“CULTURE”の5つの視点から、 マーベルの歴史や、多くの人を魅了する作品の創作におけるヒントが学べる。展示物には、公開されて間もない「マイティ・ソー バトルロイヤル」「ブラックパンサー」で使われた衣装・小道具などがあり、これらが展示されるのは日本初。会場のエントランスホールでは、等身大ハルクが仁王立ち!ド迫力のハルクと一緒に写真を撮ろう!!

2018年3月公開の映画「ブラックパンサー」で実際に使用されたコスチューム

「公開されたばかりの映画だけど、実際の衣装が日本で見られるのって、ファンはたまらないと思う!細部まで作り込まれた衣装に感動!!」(谷)

【写真を見る】エントランスホールでは等身大のハルクが仁王立ち!(C)KADOKAWA

フォトスポットの等身大ハルク像前で自撮りを楽しむ二人(C)KADOKAWA

「ハルクって見た目も怖いし、暴れると手に負えないイメージだけど、憎めないキャラクターで好き!」(菅原)

自由に撮影できる人気のフォトスポット。アイアンマンの歴代のアーマーが4体並ぶ(C)KADOKAWA

ヒーローのスーパーパワーを科学の視点で分析!

サイエンスエリアでは、マーベル作品に登場する発想力豊かなテクノロジーをヒントに、身近にある科学について分かりやすく解説。専門用語の意味や、ヒーローが変身する原理、無類の強さの秘密などを、実験を通じて深く理解できる。超の付くマーベル好きで、名古屋市科学館の学芸員、山田厚輔さんの説明に、2人も興味津々。「マーベルの世界って非現実的な世界だと思っていたけど、科学的な解説を受けたら現実味が沸いてくる」(谷)。「もっと科学が発達したら、本当にヒーローが現れるかも!?」(菅原)。

アイアンマンのアークリアクターから知るプラズマのエネルギー(C)KADOKAWA

アントマンから知る原子の仕組み(C)KADOKAWA

キャプテン・アメリカのシールドから知る金属の特性(C)KADOKAWA

カフェメニュー&限定グッズも要チェック!

展覧会開催中は、東館1階にマーベルカフェがオープン。それぞれのヒーローをイメージしたスペシャルメニューが楽しめる。さらに、オフィシャルショップでは90種類の限定グッズを含む約400種類のグッズが大集合するので、これらもチェックしておこう!

ボロネーゼの上にチーズで作ったスパイダーマンのマスクがオン!「スパイディ・スパゲッティ」(1300円)

マーベルのヒーローをモチーフにしたコールドドリンクは全3種「ギャラクシー・リミックスティ」(650円)

セット販売でしか手に入らない限定デザインも「ポストカードセット」(1944円)

キャプテン・アメリカやスパイダーマンなど絵柄は全5種「16cmプレート」(各1728円)

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