鈴木愛理が明かすTHE RAMPAGE吉野北人との撮影現場「初対面はキラキラオーラに圧倒された」ゾンビコスプレで距離縮まる
東京ウォーカー(全国版)
鈴木愛理が今後挑戦してみたいジャンルを明かす
――近年はドラマ『推しが上司になりまして フルスロットル』や映画『ただいまって言える場所』などの主演作に加えて、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第6話、ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』の第2話と、それぞれ鈴木さんが演じられたキャラクターがSNSで大きな話題になっていました。
【鈴木愛理】主演やレギュラーのキャストだけではなく、あえて1話だけゲストで登場する役を演じると決めた年だったので、『冬のなんかさ、春のなんかね』や『クロスロード〜救命救急の約束〜』で多くの方から反響をいただけたのは本当にうれしかったです。
主演やレギュラーのキャストの場合、現場や作品の空気を作るところから始めますが、ゲストで参加する場合はすでに現場の空気ができあがったところに入っていくので、いつもとは違うお芝居ができてすごく新鮮でした。新しい刺激を受けて学べたこともたくさんありましたし、自分に足りないものを発見することもできて、ワクワクが止まらなかったです。もっともっとこういう経験を積んでいきたいと思いました。
――ちなみに、普段はどんな作品をご覧になりますか?
【鈴木愛理】昔から好きなのは『カルテット』で、少し前だと『ブラッシュアップライフ』、最近の作品では『イクサガミ』がおもしろかったです。
――『イクサガミ』をご覧になったのですね。先ほどガンアクションが「ちょっと癖になる楽しさだった」とおっしゃっていましたが、今後も本格的なアクションに挑戦したいお気持ちは?
【鈴木愛理】興味はあるのですが…どんくさいので難しいかもしれません…(苦笑)。
――本作ではゾンビメイクにも挑戦されていましたが、ホラー作品はいかがですか?
【鈴木愛理】ホラーは苦手なので積極的には観ませんが、勉強のために鑑賞することはあります。今回、ゾンビメイクは楽しかったのですが、それはほぼコントのようなシーンだったからなのかも。怖いのは苦手ですが、機会があればコミカルな要素のあるホラーに挑戦したいです(笑)。
――今1番興味のあるジャンルはなんでしょうか?
【鈴木愛理】『冬のなんかさ、春のなんかね』で挑戦した会話劇がすごく楽しくていい経験になったこともあり、アドリブに見えるぐらいの自然な会話がたくさん出てくる作品に興味があります。いつか坂元裕二さんやバカリズムさんが脚本を書かれた作品に出演できたらいいなぁと思っていますし、王道のラブストーリーにも挑戦してみたいです。
取材・文=奥村百恵
◆スタイリスト:森宗大輔(Daisuke Morimune)
◆ヘアメイク:福間友香/Tomoka Fukuma(VANITÉS)
(C)2026映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
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