パーソナルAI「Minds」が日本に上陸!夕食の献立を相談してみたらサポートがスゴすぎた
東京ウォーカー(全国版)
AIを使いこなしたいが、プロンプトの難しさや、前提・好みを毎回説明する手間に悩んでいる人も多いのではないだろうか。そんななか、2026年8月にAIプラットフォーム「Minds(マインズ) by Animoca Brands」(以下、Minds)が日本に上陸し、LINE公式アカウントも登場した。
Mindsは、ユーザー一人ひとりの状況に合わせてタスクを実行する、まさに自分だけの“相棒”のようなAI。指示後は、アプリを閉じてもバックグラウンドで作業を進め、完了すると通知してくれる。
用途別の専門マインドも用意されており、今回は一人暮らしの筆者が、献立の提案や食事管理を支援する「プライベートシェフ」を体験。その様子をレポートする。
Mindsで「夕食、何にしよう」を解決!
まずは、Mindsの公式サイトにログインし、「プライベートシェフ」を選ぶ。最初に食べ物の好みやアレルギー、家にある調味料などを伝えておけば、食習慣を記憶してくれるようだ。試しに「今日の晩ご飯、何がいい?」と聞くと、手持ちの食材や「揚げ物以外」という条件を踏まえた献立を提案してくれた。
細かな指示を出さなくても、自分に合ったレシピを提案してくれる手軽さは、まさに専属シェフのよう。材料や調理手順も具体的で、調理までスムーズに進められた。毎日の「何を作ろう?」という悩みを減らしてくれる、頼もしい存在だ。
買い出しの内容も先回りして提案
毎週末にスーパーへ買い出しに行くことをあらかじめ伝えておくと、なんと、金曜日の夕方にはMindsから自発的にメッセージが届いた。家にある食材の確認に加え、買い出しリストや今後の献立まで提案してくれたのだ。
思いがけないピンチにも柔軟に対応してくれる。筆者の家のガスコンロが故障し、いつものように調理ができなくなってしまったのだが、その状況をMindsに伝えてみると、手元にある調理家電に合わせてレシピを提案してくれた。ガスコンロが使えないとなると、調理の選択肢が限られるうえ、献立を考えるのもひと苦労。Mindsは、単なる献立提案ツールにとどまらず、予想外のピンチにも、そのときの生活環境や制約に合わせて食事づくりをサポートしてくれる。
LINEからも気軽に利用可能
Mindsの日本上陸と同時に、LINE公式アカウントも登場している。友だち追加後、公式サイトでアカウントを連携すれば、自分が育成したMindの一つとLINE上で会話が可能。普段使い慣れたトーク画面から気軽に指示を出せるため、AIに苦手意識がある人でも始めやすいのが魅力だ。
今なら無料!気になる料金プラン
初めてMindを起動するユーザー向けに、無料特典も用意。最初の3体には各200クレジット、4体目と5体目には各90クレジットを付与している。さらに、最初の3体の残高が100クレジット未満になった際も、毎日200クレジットを付与。無料特典終了後は、都度購入や月額プラン(10ドル・25ドル・50ドル)でクレジットを追加できる。
まずは無料特典を活用し、AIエージェントの便利さを体感してみてはいかがだろうか。
※キャンペーン内容は変更・終了する場合があるため、最新情報は公式案内を確認してください。
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