体感せずにはいられない!刺激的な名古屋の2大担々麺

2018年4月27日 15:53更新

東海ウォーカー 山田瑠美

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なごやめしの一つである台湾ラーメンは、名古屋生まれでありながら独自の進化を遂げてきた。同じく日本で独自の進化を続けるのが、中国・四川生まれの麺料理である担々麺。 唐辛子や花椒の刺激はヤミツキになること間違いなし!名古屋で人気の2店に足を運んでみよう。

麻辣油が効く本格派「担々麺 stand 百錬」

都心の利便性と穏やかな住環境を兼ね備える高岳地区に、2017年にオープンした担々麺専門店。本格的な四川料理の味を意識し、自家製ラー油は10種類の香辛料をブレンド、花椒は粒を直前につぶして香りを立たせるなどこだわりをみせる。

担々麺+モヤシ、メンマトッピング(680円+100円)。平打ちの細縮れ麺が、スープや具によく絡む / 担々麺 stand 百錬

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しっかりと効かせている麻辣油が魅力。芝麻醤は2種類のゴマをブレンドして作る。ナッツや干しエビなどが加わった豊かな食感も楽しい。

■住所:愛知県名古屋市東区橦木町1-15 橦木ビル1F ■電話:052-962-3399 ■営業時間:11:30〜13:30、17:00〜22:00 ■定休日:日曜 ■席数:10席(禁煙) ■駐車場:なし ■アクセス:地下鉄桜通線高岳駅1番出口より徒歩7分

フレッシュな香りが食欲を刺激「らぁ麺 紫陽花」

看板メニューの醤油らぁ麺に芝麻醤とラー油を足して作る麻辣担々麺は、香り高い仕上がり。芝麻醤は、その日に使う分のゴマを毎朝中華鍋で煎って作っている。そしてラー油は、唐辛子の香りが飛ばないように少量ずつ仕込む。フレッシュな香りを存分に堪能しよう。

麻辣担々麺(800円)。咆哮な香りが立ち上る / らぁ麺 紫陽花

ラーメンにはチャーシューが必須という店主の思いにより、2017年から鶏チャーシューが追加された。名古屋港にほど近く、中川運河の東側に位置するので、観光の途中に立ち寄りたい。

■住所:愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F ■電話:052-355-0787 ■営業時間:11:30〜14:30、18:00〜21:00 ※スープ、麺がなくなり次第終了 ■定休日:月曜 ■席数:10席(禁煙) ■駐車場:11台(無料) ■アクセス:地下鉄名港線六番町駅4番出口より徒歩15分

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