母への嫌な記憶と同じくらい、愛された記憶もある。毒親の一言では語れない複雑な関係性や気持ちを漫画に【作者に聞く】
Instagramで、何気ない日常を漫画で綴る忍者ママさん(@mother_ninja_)。原作を長男のそうちさんが、作画は母である忍者ママさんが担当している。なかでもいわゆる毒親だった忍者ママさんの母親に関する漫画は、読者から大きな反響が寄せられた。
ウォーカープラスで連載中のコミックエッセイ『しんどい母が、嫌いで好きで。』は、忍者ママさんのお母さんについて描いた作品。「毒親」の一言では語れない関係性を、明るいタッチでお届けする。
最終話となる今回は、忍者ママさんがお母さんに抱く「罪悪感」について。必要以上に近づきたくはないけれど、実は人知れず2人の息子をお母さんのところへ行くよう促しているそう。そこには忍者ママさんの複雑な心境が関係していて…?







