横浜市認定歴史的建造物の古民家が商業施設に!「新綱島MICCA」10月28日開業、計21店舗が出店
東京ウォーカー(全国版)
株式会社東急モールズデベロップメントは、東急新横浜線・新綱島駅前の新施設「新綱島MICCA」(※)の運営業務を受託する。東急株式会社が事業コンサルタントとして推進する施設で、2026年10月28日(水)に開業を予定している。
(※)施設名称「新綱島MICCA」は商標登録出願中
横浜市認定歴史的建造物の古民家と木造2棟で構成、計21店舗が集まる新綱島駅前の新拠点
「新綱島MICCA」は、横浜市認定歴史的建造物である「池谷家住宅主屋(古民家)」と、新築の木造商業施設2棟の計3棟で構成される。これまで住宅として利用されていた古民家(OMOYA)は、改修工事を経てベーカリービストロとして活用されるほか、木造商業施設(HANARE南、HANARE北)には飲食店舗やサービス店舗などが出店。施設全体で計21店舗が展開される。
テナントリーシングから運営まで、東急モールズデベロップメントが一貫して担う拠点づくり
東急モールズデベロップメントは、開発時の商業企画、開業前の準備、開業後の運営業務までを一貫して行う「商業企画運営会社」への成長を目指し、事業領域の拡大に取り組んでいる。本事業では、2024年9月からテナントリーシング業務を、2026年6月~9月には開業前準備業務を受託。10月からは運営業務を受託し、これまで培ってきた商業施設運営および周辺施設連携などの知見を活かして、地域の歴史や文化を継承する魅力的な拠点づくりに取り組む。
同社は「新綱島MICCA」を通じて地域の貴重な資源を未来へ受け継ぐとともに、多様な人々の交流を促進し、新綱島駅周辺エリアのにぎわい創出とまちの魅力向上に取り組むことで、綱島地域のさらなる発展への貢献を目指す。
「新綱島MICCA」施設概要
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施設名称
:新綱島MICCA(ミッカ)
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計画地
:OMOYA 神奈川県横浜市港北区綱島東1-8-29/HANARE南 神奈川県横浜市港北区綱島東1-8-37/HANARE北 神奈川県横浜市港北区綱島東1-8-7
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店舗数
:21店舗
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敷地面積
:約7757平方メートル
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延床面積
:OMOYA 約317平方メートル/HANARE南 約1394平方メートル/HANARE北 約1209平方メートル
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構造
:OMOYA 木造平屋/HANARE南、HANARE北 木造2階建て(木造軸組工法)
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用途
:飲食店舗、物販店舗、事務所など
事業の経緯および今後のスケジュール
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2024年1月
:古民家が横浜市認定歴史的建造物に認定
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2024年11月
:古民家が横浜市特定景観形成歴史的建造物に指定
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2025年2月
:古民家の改修工事に着工
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2025年5月
:木造商業施設に着工
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2026年9月
:古民家の改修工事が竣工
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2026年10月
:木造商業施設が竣工
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2026年10月
:開業(予定)
※画像はすべてイメージ
※記載情報は9月25日時点のもので、予告なく変更となる場合がある
東急線沿線を中心に商業施設を展開する、東急グループの東急モールズデベロップメント
株式会社東急モールズデベロップメントは、商業施設(ショッピングセンター)の運営を行う東急グループの一員。東急線沿線を中心に、駅直結や駅前などの好立地で、駅利用者や地域に住む人々のさまざまなライフスタイルに合わせた店舗やサービスを提案している。おもな運営商業施設は、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」「たまプラーザ テラス」「グランベリーパーク」「港北 TOKYU S.C.」「武蔵小杉東急スクエア」などの“東急スクエア”ブランドや、東急線駅構内・駅近隣に展開する商業施設ブランド「エトモ」など。
歴史的建造物と新しい店舗が共存する、新綱島駅前の商業施設。普段の買い物や食事の場として、地域の新たな交流拠点を楽しんでみよう。
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