館長イベントにミュージアムショップ。「相田みつを美術館」は見どころたっぷり!

2018年4月27日 18:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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貴重な相田みつをの作品を間近でみることができる

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新しい発見をしたり、リフレッシュしたい人におすすめのスポット相田みつを美術館。相田みつをが毎日散策していたという足利市の八幡山古墳群をイメージして作られた館内には、静謐で落ち着いた空気が漂っている。また、貴重な相田みつをの作品を間近でみることができ、ゆったりと作品を鑑賞した後は、併設されているカフェで余韻に浸ることができる。

相田氏の息子である館長の相田一人氏

美術館では作品を見るだけでなく、館長相田一人氏によるイベントも多数開催。散歩気分で館内を散策しながら話を聞ける「朝散歩」や、息子の視点から作品の背景について語るトークイベントなどが行われている。

「父の相田みつをは17歳から書を始めて鍛錬を重ね、自分の伝えたい言葉に合わせて独自の文字を作り出しました。同じ書でも見る人の気持ちによって捉え方が変わったりと、多面的なところが作品の魅力だと思います」と、相田一人氏。

そして「ゆっくりと過ごして、作品を消化して欲しい」という館長の思いから休憩スペースが充実。作品を堪能した後はミュージアムカフェでぜひひと休みを。ミュージアムショップでは書籍やカレンダー、ポストカードなどが多数販売されているので、気になった作品があったらぜひ持ち帰ろう!【東京ウォーカー】

ゆったりとしたカフェスペースは休憩に最適

相田みつをがデザインを手掛けた香雲堂の古印最中。GW中は限定販売される

これからの季節に活躍する唐木扇子。裏には英訳が綴られ、贈り物としても人気。全6種類。2592円

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