名古屋でサンドイッチを食べるならココに行け!人気店トップ2

2018年5月14日 7:00更新

東海ウォーカー 山田瑠美

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具だくさんのものや厳選した素材を入れたものなど、グルメなサンドイッチが注目されている。そのバリエーションの豊富さから、サンドイッチ目当てで訪れる客もいるほどだ。ここでは、名古屋にきたらぜひ頬張っておきたい2つの味を紹介!パンと具材の一体感あふれるなごやめしを楽しもう。

フワフワの極厚卵「喫茶、食堂、民宿。なごのや」

名古屋にある古い商店街の一つ、円頓寺(えんどうじ)商店街で営業する、喫茶店と食堂、民宿と3つの顔を持つ施設。かつての「喫茶、食堂、民宿。西アサヒ」が、2018年4月より屋号を変更して営業中だ。名物のタマゴサンドは、80年以上愛された純喫茶時代の看板メニューの味を再現したもの。しっとりとしたパンの口溶け、卵のクリーミーさに、キュウリの清涼感がアクセントになっている。

タマゴサンド(750円)。卵3個分で作るリッチな卵焼きと、からしマヨネーズであえたキュウリをサンド / 喫茶、食堂、民宿。なごのや

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卵は半熟状態のうちに手早く巻くことで、なめらかな仕上がりになる。また、食パンの柔らかさを生かすため、耳をカットしているのが特徴だ。

■住所:愛知県名古屋市西区那古野1-6-13 ■電話:052-551-6800 ■営業時間:11:30〜22:00(ディナータイム18:00〜) ■定休日:月曜 ■席数:38席(喫煙所あり) ■駐車場:なし ■アクセス:地下鉄桜通線国際センター駅2番出口より徒歩5分

たっぷりの肉と野菜「Juicy Bánh MÌ(ジューシー バイン ミー)」

バインミーとはベトナム生まれのサンドイッチのこと。住宅地が広がる森下地区にあるこちらの店では、香ばしいバゲットにエスニック風味のソーセージや香草をサンド。ニューヨークで流行したボリュームたっぷりのスタイルに仕上げている。

CLASSIC ベトナムコーヒーセット(680円+360円)。大根とニンジンのピクルス、目玉焼き、ネギ、パクチーなどがベース / Juicy Bánh MÌ

たっぷり野菜のベースの上には、手作りのソーセージや豚ハム、レバーペーストをサンドしている。パクチー増量(+80円〜)など、自分好みにアレンジできるのもうれしい。

■住所:愛知県名古屋市北区大曽根2-1-16 タカギビル1F ■電話:052-977-9199 ■営業時間:11:00〜14:30、金曜〜14:30、17:30〜19:00、土曜・日曜・祝日〜17:30 ■定休日:水曜・木曜(祝日の場合は11:00~14:30で営業) ■席数:4席(禁煙) ■駐車場:なし ■アクセス:名鉄瀬戸線森下駅より徒歩1分

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