レストランに“なまはげ”も登場!あきた美彩館の人気おみやげベスト3

2018年5月1日 9:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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JR品川駅高輪口駅前に位置する、あきた美彩館。“いぶりがっこ”や“しょっつる”といった、秋田を代表する名産品をそろえるほか、4月はコゴミ、山ワサビなどの新鮮な山菜が秋田から毎日届く。雪国で生き抜くために培われた貯蔵技術により、漬け物や保存食が豊富な土地柄。そんな秋田ならではの味を堪能できる。毎月25日の19時には、レストランでなまはげが現れるなまはげ夜会を開催するなど、イベントも充実している。今回は、あきた美彩館の人気おみやげランキングベスト3と、定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげを紹介する。

JR品川駅高輪口より徒歩3分のウィング高輪WEST-Ⅲの1Fに位置する

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ごま餅やTVで話題のバター餅も人気絶大!

【写真を見る】「まちこ姉さんのごま餅」は、ごまの風味が抜群で、人気沸騰中の和菓子

ランキング1位の「まちこ姉さんのごま餅」(200円)は、白ごまと黒ごまをブレンドして、ヘルシーに仕上げたお菓子。製造元である旭南高砂堂の元店長“まちこ姉さん”が、故郷・上小阿仁村(かみこあにむら)の婦人会からレシピを教わった一品。ごまの風味を活かした素朴で優しい味わいが人気を呼び、子どもからシニアまで幅広い層に喜ばれている。

「めんこいなりんごジュース」は、自然の恵みたっぷりのりんごが原料の絶品ドリンク

ランキング2位は「めんこいなりんごジュース」(113円)。陽光を存分に浴びた秋田県産りんごを100%使用して特殊技法で搾汁した、無添加のりんごジュース。スッキリした甘みと酸味で飲みやすい。

「バター餅」は、お餅にバターや砂糖などを混ぜた、甘さひかえめまろやかな味わい

ランキング3位の「バター餅」(3個入・338円)は、TVの人気バラエティ番組で全国的に有名になった秋田名物。餅がバターの香りとともに口の中に広がっていく感覚がたまらない。北秋田市の郷土食で、マタギの保存食としても活用されたとか。複数のメーカーが商品化しているが、こちらは横手市の老舗菓子店蕗月堂のアイテム。

秋田の新定番みやげ「なまはげのおくりもの」

「なまはげのおくりもの」は、なまはげの面をデザインした、インパクト抜群のサブレ

「なまはげのおくりもの」(133円)は、なまはげの面がユニークなお米のサブレ。大潟村産の米粉を使用した、サクッと軽い新食感が人気の秘密だ。ごまの香りも豊かで、ヘルシーな味わい。『あきた食のチャンピオンシップ2015』で銀賞を受賞するなど、味は折り紙つきだ。秋田みやげの新定番として、人気が定着している。

スタッフおすすめの発掘みやげ!ご飯の相棒「辛みそガッコ」

「辛みそガッコ」は、県産のトウガラシをベースにした辛みそで、2015年に発売されるや人気が沸騰!「ガッコ」は秋田の方言で“漬け物”という意味

「辛みそガッコ」(630円)は、秋田県潟上市天王のみそしょうゆ製造業者と農家、そば店の3者で共同開発。2015年に商品化され、湯上市内で限定販売していたが、激辛好きを中心に瞬く間に人気が広がり、市外へも販売を拡大した。辛みそのほか、にくみそ、きざみみょうが、しそ味噌、ばっけ味噌といったバリエーションがあり、全種類制覇の“コンプリート”を目指すファンも多い。

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