ももクロ・高城れに、雨の東京スカイツリー点灯式で神対応「カメラ撮りましょうか?」

2018年5月8日 11:50更新

東京ウォーカー(全国版) 水梨かおる

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東京スカイツリー(R)で、ガールズユニット・ももいろクローバーZの結成10周年を記念したコラボ企画「ソラクロ祭 ももクロ in トーキョースカイツリー」が7月17日(火)から9月2日(日)まで開催される。それに先駆け、特別ライティングが5月7日(月)から13日(日)まで実施され、初日に行われた点灯式に、メンバーの佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れにが登場した。

ソラカラちゃんも一緒に決めポーズ!

今回点灯した特別ライティングは、東京スカイツリーがももいろクローバーZのメンバーカラーで彩られるというもの。下から順にピンク、黄色、紫、赤に輝き、鉄骨部分にはメンバーカラーの流れ星が現れる。人物とコラボレーションしたライティングは、東京スカイツリーでは初の試みということもあり、点灯式に出席したメンバー4人は喜びもひとしおの様子。

ワクワクした表情で点灯ボタンに手を添える、ももいろクローバーZの4人(左から佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)

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しかし、点灯式当日の天気はあいにくの雨。屋外で開催されるはずだった点灯式は、急遽室内に変更され、メンバーカラーで彩られた東京スカイツリーを窓越しに見る展開に。窓の近くに立っているメンバー4人の位置からは、特別ライティングの様子を確認できたが、報道陣がいた取材スペースからは、一切見ることができなかった。

【写真を見る】窓の外の東京スカイツリーを撮影し、写真を確認する高城

点灯後、報道陣の場所からライティングが見えていないことがわかると、メンバー4人は感動を分かち合えないことを残念がり、玉井は「ついた瞬間、分かち合えない点灯式ってなかなかないですよ(笑)」と苦笑い。すると、高城は「カメラ撮りましょうか?」と申し出て、前列の報道関係者からカメラを受け取ると、東京スカイツリーの撮影にチャレンジ。思うような写真は撮れなかったようだが、その気遣いに会場は和やかな雰囲気に包まれた。

「ついた瞬間、分かち合えない点灯式ってなかなか無いですよ(笑)」と玉井

トークセッションでは、結成10周年を迎える心境が語られる場面も。玉井は「結成した当初は10年続くグループになると思っていなくて」と感慨深げに振り返り、「応援してくださる方に、感謝を伝えられる年にしたい」と意気込んだ。

東京スカイツリーとのコラボ企画でやってみたいことを問われると、佐々木は東京スカイツリー 公式キャラクター“ソラカラちゃん”とのコラボグッズ製作をリクエスト。高城は「カフェのメニューで、それぞれのメンバーカラーのパフェを作ってほしい」と話し、「スカイツリーの形をした巨大パフェをやってみたいな」と具体的なイメージを明かした。

なお、7月17日(火)には、今回のコラボ企画に合わせ、JR東海とタイアップした「ももクロ新幹線」の運行も決定している。新大阪駅発・東京駅着の東海道新幹線を一列車限定で「ももクロ新幹線」として運行し、メンバー4人が乗車。特別イベントが行われる予定だ。

MCからのリクエストに応え、即興で車内アナウンスを披露した百田

百田はかねてから「東海道新幹線の車内アナウンス」をやってみたかったと言い、MCから促され「浜松、浜松です。ご乗車ありがとうございます」と、即興でアナウンスを実演。その後は佐々木が車内販売の売り子に扮し、他のメンバーが買い物をする様子を演じて見せるなど、持ち前のサービス精神で会場を沸かせた。さらに、東京スカイツリーでのライブにも意欲を示し、メンバー4人は「やりたい!」と大盛り上がりだった。

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