夏休みは家族で楽しめる「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」へ!

2018年5月11日 15:00更新

東京ウォーカー

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「家族で本格的な舞台芸術に触れてほしい」という思いから始まった「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」。1993年に日生劇場開場30周年を記念してスタートして以来、毎年夏休みの恒例となっている人気企画が今年も開催される。

親子で楽しめる「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」

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期間中に上演される演目は全部で4つ。7月28日(土)、29日(日)に上演されるのは、アンデルセンの名作童話をオリジナル舞台化した『エリサと白鳥の王子たち』。コンテンポラリーダンスと人形劇がコラボレーションした、美しく幻想的な世界観に、親子で一緒に浸ってみよう。

続いて8月4日(土)、5日(日)に行われるのは、ディズニーアニメでもおなじみの『アラジンと魔法のランプ』。物語付きクラシックコンサートとして、世界で活躍する指揮者の上岡敏之ほか、豪華キャストによる本格的な演奏と参加型コーナーで楽しく音楽を学ぶことができる。

8月10日(金)、11日(土)、12日(日)には『ニッセイ親子歌舞伎』が上演される。演目は歌舞伎を代表する舞踊の『藤娘』と、コミカルな演技が楽しい『太刀盗人』。小さな子どもも歌舞伎初心者も楽しめるわかりやすい解説付きなので、この機会にぜひ日本の伝統芸能にふれてみてほしい。

夏休み終盤の8月24日(金)、25日(土)、26日(日)に上演されるのは、スターダンサーズ・バレエ団による『バレエ ドラゴンクエスト~日生劇場版~』。オリジナルストーリーで描かれる国民的RPG「ドラゴンクエスト」の世界、そこで舞い踊るダンサーたちの姿に、大人も思わず夢中になってしまうはず!

【画像を見る】日生劇場ファミリ-フェスティヴァル2017年公演より撮影=三枝近志

男の子も女の子も、パパもママも楽しめる「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」。夏休みの思い出作りにぜひ足を運んでみよう。各公演のチケットの購入はお早めに!【東京ウォーカー】

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