海の幸だけでなくアイスクリームスプーンも名産!日本橋とやま館

2018年5月12日 17:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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2016年6月にオープンした日本橋とやま館。ショップや富山の旬のメニューが味わえる和食レストランや、富山県内17の蔵元の地酒が飲み比べできるバーラウンジとスポットが充実している。さらに観光交流サロンやイベントスペースなど多彩な機能を集約。店内は、立山連峰の稜線を描いた県産材格子の大壁面が印象的だ。そんな日本橋とやま館の人気おみやげランキングベスト3と、富山の定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげも紹介していく。

塩と独自の香辛料だけを使って味付けしており、牛肉のうま味そのものを味わえる

ランキング1位「昆布かまぼこ くろべ」(328円)

富山を代表する名物である“巻きかまぼこ”の中でも随一の人気。製造元は1927年創業という黒部市の老舗・生地蒲鉾。人の手による工程を重視し、丁寧に作り上げている。良質なスケソウダラのすり身を昆布でまいた蒸かまぼこで、しっかりとした歯ごたえが特徴。すり身に塩を加える際に、地元黒部の名水を使っているのが美味さの秘密だ。

黒部の名水を使用した「昆布かまぼこ くろべ」は、数ある巻きかまぼこの中でも随一の人気を誇る

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ランキング2位「ほたるいか沖漬」(220g・1080円)

新鮮なホタルイカに醤油とみりんを加えて深層水を入れた樽で仕込み、コクと旨味を凝縮した一品。そのままでも美味だが、大根おろしと一緒に食べると、一層おいしい。ご飯のお供に絶好だが、日本酒との相性も抜群だ。

「ほたるいか沖漬」は、富山みやげの定番のひとつ。コレさえあれば、ご飯が何杯でもイケそう!

ランキング3位「Lemnos 15.0% アイスクリームスプーン No.01」(3240円)

鋳物生産が盛んな高岡市の高田製作所の製品で、冷凍庫から出したばかりのアイスを、溶けるまで待たずに食べられる便利グッズだ。アルミの熱伝導率の高さを利用してスプーンを持つ手の体温をアイスに素早く伝えて、溶かしながらすくい出すことができるのだ。アイス好きな人なら、愛用の一品になること間違いなし!

【写真を見る】「Lemnos 15.0% アイスクリームスプーン No.01」はメディアでも話題になった一品。スプーンとしては高価だが人気は絶大だ

定番みやげといえばます寿し!創業以来の伝統の味をどうぞ

富山の定番みやげといえばやっぱり「ます寿司」。日本橋とやま館では日替わりで計14種類の「ます寿司」を販売。その中の一つ「昆布鱒寿し」(1800円)は人気が高い。製造元の吉田屋鱒寿し本舗では、全作業を手作りで行っている。酢飯をおぼろ昆布で包み込むので、昆布の持つ風味が口いっぱいに広がって美味だ。さらに鱒の上には、魚との相性抜群なバッテラ昆布を丁寧に敷き詰めている。鱒のもつ脂の旨みを、よりマイルドな味わいに仕上げた完成度の高さに思わずうなる!

富山市の吉田屋鱒寿し本舗の「昆布鱒寿し」は、全作業を手作りで行い、創業以来の伝統の味を守っている

ダイエットにも効果的!発掘みやげ「無添加 富山牛コンビーフ」

「無添加 富山牛コンビーフ」(756円)は、食肉加工品の国際コンテストで金賞を受賞している、富山市の池多ファームで作られたコンビーフ。牛肉の赤身をじっくり煮込み、独自の香辛料で味付け。脂肪分が少なくダイエットメニューとしても効果的。そのままでも美味だが、炒め物やサンドイッチにはさんで食べるのもおすすめ。

塩と独自の香辛料だけを使って味付けしており、牛肉のうま味そのものを味わえる

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